ロックという生き様
長いこと福岡でロックバンドを演っているが、鮎川さんほど優しいロッカーを他に知らない。そして鮎川さんほど家族を大切にしているロッカーを他に知らない。更に鮎川さんの悪い噂を聞いたことがない。でも誰よりもロックなのだ。カッコ良すぎるだろう。必見。
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2023年3月に開催されたTBSドキュメンタリー映画祭に於いて上映された『シーナ&ロケッツ 鮎川誠と家族が見た夢』をもと に、秘蔵の未公開映像や、家族との日々を捉えたプライベート映像を加えて再編集。78年に結成された「シーナ&ロケッツ」は「ユー・メイ・ドリーム」などのヒットで知られる福岡発のロックバンドだ。中心となるのはギター・鮎川誠とボーカル・シーナの夫妻。結成以来休止することなく活動してきたが、2015年シーナが子宮頸がんで急逝。メンバーですらバンドはもう終わりかと思ったが、鮎川はバンドの続行を決断。シーナの地元北九州は若松で彼が二人の馴れ初めからはじまるバンド秘話を語りはじめた。
© RKB毎日放送/TBSテレビ 撮影:栗田善太郎
長いこと福岡でロックバンドを演っているが、鮎川さんほど優しいロッカーを他に知らない。そして鮎川さんほど家族を大切にしているロッカーを他に知らない。更に鮎川さんの悪い噂を聞いたことがない。でも誰よりもロックなのだ。カッコ良すぎるだろう。必見。
ロケッツやサンハウスのライブは何度も観ました。 シーナがいなくなり解散かなと思っていたら、鮎川さんがボーカルもやってバンドを続け、その後は娘さんがボーカルで参加してバンドは解散せずに続けて。 昔ライブてコンサート中にケンカが起き鮎川さんがステージからケンカは止めろよと一声でおさえ、 去年の高塔山のライブではステージのライトが消え真っ暗な中でもライブを続け前にいたので周りの人と一緒にスマホのライトをステージに向けたのも思い出になりました。