ルートヴィヒ
あらすじ
「ルートヴィヒ/神々の黄昏」でも知られるバイエルン王、ルートヴィヒ2世の波乱の半生を、ドイツのクリエイター・コンビ、マリー・ノエル&ピーター・ゼアー監督が映画化。主演は新人ザビン・タンブレア、共演にエトガー・ゼルゲ、ハンナー・ヘルツシュプルンク。 ワーグナーに心酔するあまり、芸術のために国費を散財し、“狂王”と呼ばれた男の孤独と狂気を描く。 19世紀半ば、戦乱のヨーロッパ。15歳の時に観た歌劇『ローエングリン』に心奪われ、ワーグナーを崇拝するようになったルートヴィヒ2世。父の急死によってわずか18歳で王位に就く。すると、隣国との緊張状態が続く中、芸術こそが平和をもたらすと、周囲の反対を押し切ってワーグナーを宮廷に招き入れるルートヴィヒだったが…。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- マリー・ノエル/ピーター・ゼアー
- キャスト
- ザビン・タンブレア/ゼバスチャン・シッパー/ハンナー・ヘルツシュプルンク/エトガー・ゼルゲ/トム・シリング/ポーラ・ビール/フリードリヒ・ミュッケ/ユストゥス・フォン・ドナーニー/ザムエル・フィンツィ/ウーヴェ・オクセンクネヒト/アウグスト・シュメールツァー
- 配給
- ブロードメディア・スタジオ
©︎Global Screen GmbH / Stefan Falke
クチコミ
まだレビューはありません。