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マリウポリ 7日間の記録 ポスター

マリウポリ 7日間の記録

3.0 112分 2023/4/15(土) 公開
ドキュメンタリーリトアニアフランスドイツ
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あらすじ

2022年2月24日、ロシアのウクライナ侵攻は全世界に衝撃を与えた。リトアニア出身のマンタス・クヴェダラヴィチウス監督は、侵攻間もない3月、ウクライナ東部ドンバス地方の都市マリウポリで撮影を開始。砲撃によって廃墟と化した街、破壊を免れた教会の地下で助け合いながら生きる人々の姿をクヴェダラヴィチウスはカメラに収め続けたが、3月30日、現地の親ロシア分離派勢力に拘束され、殺害された。助監督だった監督のフィアンセによって撮影済み素材は確保され、遺体とともに帰国。クヴェダラヴィチウスの遺志を継ぎ、製作チームが完成させた作品は、直ちにカンヌ映画祭で特別上映され、ドキュメンタリー審査員特別賞を受賞した。私情も感傷も交えず記録に徹し、戦禍の惨状で生きる人々の日常をあるがままに、流れていた時間をリアルに追体験させる。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マンタス・クヴェダラヴィチウス
配給
オデッサ・エンタテインメント/TOMORROW Films.

クチコミ

☆2.9

- 3年前
常に響く爆発音。 爆発音に驚いて吠える犬。 暗い中で地下に集まった老若男女。 近々封鎖すると告げられるも行先なく途方に暮れる人々。 死体の横で発電機を協力して持ち出す。 建物は残っていても誰も歩いていない街。 数kmは離れて音しか聞こえなか… 続きを読む

常に響く爆発音。 爆発音に驚いて吠える犬。 暗い中で地下に集まった老若男女。 近々封鎖すると告げられるも行先なく途方に暮れる人々。 死体の横で発電機を協力して持ち出す。 建物は残っていても誰も歩いていない街。 数kmは離れて音しか聞こえなかった状況から数百mまで近づいてくる火の手。 神に祈り、屋外でスープを作り、タバコを吸いながら雑談するも話題は戦争のこと。 戦禍で亡くなった方の遺した戦争只中の貴重な記録映像であることは確かだが、日付や場所の解説もなく、会話があっても字幕がなく何を話しているかわからない場面が度々あり、さすがに映画としてもドキュメンタリーとしても2時間の中に情報量が少なすぎる。せめて編集で字幕やナレーションによるフォローが欲しかった。 (字幕翻訳:松下則子)

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