国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
シンデレラ/3つの願い ポスター

シンデレラ/3つの願い

4.7 87分 2023/3/17 (金) 公開
ファンタジー恋愛Gノルウェー
チケット予約

あらすじ

誰もが幼い頃に読んだおとぎ話『シンデレラ』には知られざるもう一つのラブストーリーがあった! 美しい森の中で偶然王子と出会ったシンデレラ。2人はすぐに惹かれ合うが、互いの名も知らぬまま別れてしまう。王子にもう一度会いたいと願うシンデレラだったが、厳しい継母から外出を禁止されてしまい......。王子の花嫁を見つけるために開かれる舞踏会が近づく中、シンデレラは願い事を叶えてくれる不思議な3つの木の実を手に入れる。果たしてシンデレラは王子に再会することはできるのかー。

場面写真

予告動画

シンデレラ/3つの願いの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
セシリエ・A・モリス
キャスト
アストリッドS/センジス・アル/エレン・ドリット・ピーターセン ほか
配給
プルーク/エクストリーム
公式サイト
https://cinderella-3wishes.com/

クチコミ

☆4.2

- 3年前
“選ばれる女”の典型例であるシンデレラがちゃんと自らの意思で走り馬に乗り弓を射る勇敢な“強い女”で最高だった。突然魔法がかかっても変わるのは服装や髪型だけ。中身は「自分のまま」で自力でチャンスをものにする。ラストにいつもの姿の自らの意思でト… 続きを読む

“選ばれる女”の典型例であるシンデレラがちゃんと自らの意思で走り馬に乗り弓を射る勇敢な“強い女”で最高だった。突然魔法がかかっても変わるのは服装や髪型だけ。中身は「自分のまま」で自力でチャンスをものにする。ラストにいつもの姿の自らの意思でトラウマに立ち向かうところもカタルシス。 いわゆる“女の子らしさ”の塊である古のディズニープリンセスなら主人公は10代〜20代前半の少女だろうが、あの王子との結婚ならリアルな年齢なところも違和感がなくて良い。 (あまりにもそういう作品が多過ぎて麻痺しがちだが、「夫役が50代なのに妻役は30代の役者とかないわ」「王子が30近い大人なのにプリンセスが少女とかロリコンかよ」という違和感は持ち続けたい) また、王子も何を考えてるかのわからない“物語の王子様”にならず、好き嫌いや得手不得手があって友達のいる自我のある青年で良かった。 王国は遠くからシルエットくらいしか映らないし舞踏会会場は一部屋しか映らない為かなり小ぢんまりした印象だが、北欧の雄大な自然と雪深さ、素朴な村の家や服装が素敵だった。 古典的な作品には古典としての良さがあるが、リメイクは色んな方面でやってほしい。こんなんナンボあっても良いですからね。 《余談》 義姉すらあまりシンデレラを邪険に扱わない素朴なキャラにしたのに、トレメイン夫人だけ古典的なままだったので違和感が残った。シンデレラを邪険に扱ったり嫡女を厳しく王妃にしたがったりする理由、夫との過去なども描いてほしかった。 個人的に、主役の二人よりシニアたちとご学友たちがくっついたことの方が「あらあらあら〜もう〜やっとですか〜(微笑み)」となった。 パンフレットあればほしかった…。 (字幕翻訳: 泉友果子)

受身じゃないシンデレラストーリー

- 3年前

馬を駆り 狩りができて 自らの運命を切り開く 王子さまもヤンチャでなかなかよろしい

作品全体のカラーが良い

- 3年前

シンデレラの使用人の姿の服と広大な雪景色の色合いがとても合っていて、作品カラーの統一が美しかった。ストーリーは冒頭から味方(気にかけてくれている村人)がいて安心。貧富の落差をみせるストーリーではなく、シンデレラのキャラクタや心情に焦点があって楽しめた。 また、動物と対話するシンデレラの優しい表情・シーンには癒された。 機会があれば、またスクリーンで鑑賞したい。

チケット予約
ページ上部へ戻る