映像が凄い
予想付かないストーリー展開と映像が素晴らしかったです。
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人体実験で殺人兵器と化した少女ク・ジャユン(キム・ダミ)の戦いを描いた「The Witch 魔女」のシリーズ第2作。 韓国・済州島の秘密研究所アークが何者かに襲撃され、惨たらしい殺戮の中でひとりの少女(シン・シア)が生き残る。その少女は、遺伝子操作によって超人的なアサシンを養成する<魔女プロジェクト>の実験体だった。初めて研究所の外に足を踏み出した少女は、心優しい牧場主の女性ギョンヒとその弟デギルのもとに身を寄せ、少しずつ人間らしい感情に目覚めていく。しかし並外れたスーパーパワーを秘めた少女を危険視した<魔女プロジェクト>の創始者、ペク総括は、彼女を抹殺するためにスゴ腕の女性工作員チョ・ヒョンを送り込む。時同じくしてアークを壊滅させた超能力者集団“土偶”と、地元の犯罪組織も牧場に押し寄せ、ミステリアスな少女との壮絶なバトルの火ぶたが切られるのだったー。
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予想付かないストーリー展開と映像が素晴らしかったです。
始まりはそのまま「バトルロワイヤル」。 バスの団体旅行で友達と浮ついた話をしてる時にガスで眠らされる。今日はちょっと殺し合いをしてもらいますとはならなかったが、血で血を洗う抗争の始まりだ。 全体のプロットはまるで黒澤明の「用心棒」。 流れものが助けてもらったお礼とばかり恩返し。しかも溜めて溜めてドバーと力を解放!これは気持ちいい。 アクションの肌触りは「ブライトバーン恐怖の拡散者」。 が、力の使い方は真逆(笑)。圧倒的な力。それはもう圧倒的な。広い空間で縦横無尽に飛び回る。 大決戦が同じ場所で2回あったりするのだが、本来は飽きてしまうところがいろいろ趣向を変えて楽しませてくれる。花火もそのひとつ。 あらゆる映画脳を刺激され映画と映画がジャンル映画的に繋がっていく感覚がとても心地良い作品でした。 体感は花火が始まってから終わらないうちにあっという間に終わってしまった感じ。
続編の噂がありながら待つこと数年、キム・ダミの出世作の待望の2作目が迫力もグロさも増して降臨。組織とか関係性が謎で話がやや難解だけど、映像だけで楽しめる本作。続編もありそうなので、今度は間髪置かずにお願いしたい。これを見終わっての感想、もう日本映画は勝てない。
次も楽しみ😊 アクション最高!
戦闘シーンは、前作よりも迫力がありました。 早く次回作を観てみたいです。