ラストで。。。
はじめのストーリーは、若い女の子がお仕事に奮闘するも挫折する…それを黒木瞳さん扮するオトナな女性が応援する物語。。。かと思っていましたが、最後は涙が止まらない展開に。゚(゚´ω`゚)゚。 見終わった時に「私も頑張ろう」と思えた映画でした。
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白髪の美しく高貴な上品さを漂わせる女性・白石弥生(黒木瞳)が香水店で2つの香水を見せながら常連客を相手に語っている「世の中には似て非なるものがたくさんある」。 一方、華やかなセレブ達が集まっているバンケットホールで派遣社員として奮闘する若林恵麻(桜井日奈子)。高卒の恵麻は、いつか正社員になって、一流の仕事を与えられることを目標に頑張る彼女は、後輩の見習い女性へのセクハラ行為を上司に抗議いたことで職を失ってしまう。自暴自棄になった恵麻は、声を掛けられた夜の街のスカウトマンに連れられ弥生の店を訪れることに。その店で出会った「魔女さん」と呼ばれる弥生と香りの世界に興味を持った恵麻は、弥生に誘われるまま店で働くことになったー。
©2023 映画『魔女の香水』製作委員会
はじめのストーリーは、若い女の子がお仕事に奮闘するも挫折する…それを黒木瞳さん扮するオトナな女性が応援する物語。。。かと思っていましたが、最後は涙が止まらない展開に。゚(゚´ω`゚)゚。 見終わった時に「私も頑張ろう」と思えた映画でした。
試写会で観てきました。映画で香りを扱うという無謀な挑戦が面白い。それでも役者さんの演技と流麗なカメラワーク、それに音楽の力で、なんか匂ってきそうなのが不思議。若い女性向きの映画だと思うが、オジサンが観ても明日から頑張ろうという気になる。
途中まではお仕事ドラマ+シンデレラストーリーという感じで進んでいくけど、恵麻が出会う蓮という男性とのストーリーが切なく苦しい。そこに弥生の過去も重なってくる。 葛藤や逡巡が伝わってくる表情に引き込まれ、そしてあの場面…恵麻の想いに胸が苦しくなりました。 恵麻が街中でふと気づいたあの香り、表情で気持ちを想像させてくれます。 ところで主題歌オレンジの背景をインタビュー記事で見ましたが、そんな設定だったんですね!河原や杉斗のキャラクターも良かったので、意識して観返してみたいかも。
最後の展開にふと涙腺がゆるんだ。がんばるチカラがわきだす台詞が多くあって、元気をもらえました。また、取材記事からですが、エマの香りノートはご本人が役づくりで香りを学んだ際に作成したものを使用したそうです。取り組む姿勢が良いですね。
登場した男がみんなしょうもない セリフとか言い回しは女性の味方!って感じで心強かったし、男の子に傷つけられても私の強さやいいところを心に留めておこうと思った。