トルナトーレ…
大好きなトルナトーレの新作と聞いて、初日に武蔵野館で観きました。最後のオチと、真っ白になった壁一面がなんとも印象的。画的にとてもよかったです。が、他のトルナトーレ作品と比べてしまうとあんまり…
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『ニュー・シネマ・パラダイス』『海の上のピアニスト』のジュゼッペ・トルナトーレが描いたミステリー。ヴァージル・オールドマンは天才的鑑定眼を持ち、世界中の美術品を仕切るオークショニア。人間嫌いで、携帯電話も持たず、愛情を注ぐのは芸術品のみ。だが、ある日舞い込んだ鑑定依頼がそんな人生を狂わせる。屋敷に訪ねて行っても依頼人のクレアは決して姿を現さない。実は広場恐怖症のため、隠し部屋に潜んでいるのだった。壁越しに会話を重ねるうちに、ヴァージルは一目クレアを見たいという欲望に駆られる。
大好きなトルナトーレの新作と聞いて、初日に武蔵野館で観きました。最後のオチと、真っ白になった壁一面がなんとも印象的。画的にとてもよかったです。が、他のトルナトーレ作品と比べてしまうとあんまり…
世界的に有名な鑑定士 どんな作品であろうと贋作を見抜くその鋭い目 しかし女を見抜くことはできなかった 実際最初は初老のおじさんと若くて美しい女性の恋愛物かと思ったが最後に思いっきりひっくり返る 信じている人に裏切られたらそりゃ空っぽ人間になっちゃうわ
天才的鑑定眼を持ち、人を安易に信用しない主人公に掛けられた罠。 どんなに優れた鑑定士でも、美人の嘘は見破れないのか。人は、こんなに簡単に騙されてしまうものなのか。 老いらくの恋は怖い。
なんとも哀しい作品 悲壮感漂う中、順調に伏線がはられ、オチへと繋がる。 全体的に予期できてるとても面白い映画 人生経験を積んでもう一回観たら違う感想が出るのかな?
思ってた内容と全然違って、いい意味で驚かされた。最初の1時間の雰囲気ではこの結末は予想できない。終わり15分前までどんな終わり方をするのか全くわからない。すごく良かった!では誰が…?考えると面白い(๑´⍢`๑)もう一回見れば、伏線が見えて面白いかも。