ブランカニエベス
あらすじ
監督はこれが長編2作目となるスペイン期待の俊英パブロ・ベルヘル。出演はブランカニエベスにこれが映画初出演のマカレナ・ガルシア、その邪悪な継母に「パンズ・ラビリンス」のマリベル・ベルドゥ。1920年代のスペイン。天才闘牛士アントニオはある時、アクシデントに見舞われ、荒れ狂う牛に体を貫かれて瀕死の重傷を負う。それを観戦していた妻はショックで産気づき、娘カルメンを生むと同時に亡くなる。一方、全身不随となったアントニオは、不幸にも恐るべき悪女エンカルナと再婚してしまう。はたして継母となったエンカルナは好き放題を繰り返し、カルメンにも手ひどく虐げるのだった。やがて美しく成長したカルメンは継母によって命を狙われ、死にかけたところを小人闘牛士団の一行に救われる。カルメンは“ブランカニエベス(白雪姫)”と名付けられ、彼らと共に巡業の旅へ出ることに。そして、いつしか女闘牛士として人気者になっていくブランカニエベスだったが…。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- パブロ・ベルヘル
- キャスト
- マリベル・ベルドゥ/ダニエル・ヒメネス・カチョ/アンヘラ・モリーナ/ペレ・ポンセ/ホセ・マリア・ポウ/インマ・クエスタ/ソフィア・オリア/マカレナ・ガルシア ほか
- 配給
- エスパース・サロウ
(C)2011 Arcadia Motion Pictures SL, Nix Films AIE, Sisifo Films AIE, The Kraken Films AIE, Noodles Production, Arte France Cinema
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