緑は余命半年である。緑と孫の和喜は喪服姿で病院を一緒に抜け出す。なぜ喪服なのか、和喜は緑に不信感を持ったまま二人の「喪服散歩」が始まる。自営業で忙しかった緑は地元神戸を知らない。記録用のカメラマンを引き連れ、行き先は緑の「行きたかったところ」、喪服で行けば浮くところばかり、、、
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます