久美子の成長
響け!ユーフォニアムに求めていることをやってくれた。劇中で起こる事件や問題などを、部長と引き継いだ久美子が解決していく話。それが細部まで丁寧に描かれていて、手放しで褒められる最高の作品だった。みぞれ先輩の信念も伝わってきて良かった。ただ一つ文句があるとすれば、面白すぎて体感5分なこと。無限にやって欲しい。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
2015年のTVアニメ放送開始から高校吹奏楽部の青春を描いてきた『響け!ユーフォニアム』シリーズ。『ユーフォ』の“特別編”アンサンブルコンテストのゆくえを中編アニメーションとして劇場上映。 新部長・久美子を待っていたのは、アンサンブルコンテストーー通称“アンコン”に出場する代表チームを決める校内予選だった。無事に予選を迎えられるように頑張る久美子だが、なにせ大人数の吹奏楽部、問題は尽きないようで……。様々な相談に乗りながら、部長として忙しい日々を送っていた。部員たちがチームを決めていくなか、肝心な久美子自身はというと、所属するチームすら決まっていない。
©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会
響け!ユーフォニアムに求めていることをやってくれた。劇中で起こる事件や問題などを、部長と引き継いだ久美子が解決していく話。それが細部まで丁寧に描かれていて、手放しで褒められる最高の作品だった。みぞれ先輩の信念も伝わってきて良かった。ただ一つ文句があるとすれば、面白すぎて体感5分なこと。無限にやって欲しい。
全チームの演奏聴きたかった🎶 短編だから仕方ないけど2部作にして欲しかった
恐らくユーフォの物語自体が初見という方にとっては、まぁよくある学園部活ものでしかないだろうし、何なら愚作でしかないかも知れない。 目と耳を塞いでも耐え切ることのできない、現実に起こってしまった様々な出来事と、シンプルにユーフォの続編がみたい(ひたすら3期を待ち続けている)層にしてみたら、この短編映画が各々の過去と未来を繋ぎ合わせてくれる良作品であるのは、間違いのないものであると断言できる。 このシリーズの肝は演奏シーンであり、その点については物足りなさは感じられるが、幕があがりオーメンズオブラブが流れた瞬間に、涙腺崩壊した人は少なくないだろう。 作画はもちろん、花田氏の脚本の素晴らしさは、3期に向けての期待を上げてくれたのは間違いなく、声優陣スタッフの方々に感謝しかない。
ちょっと長めのTV版みたいな感じ。 ほのぼのと締めくくった。 人間ドラマが良かった。 色々な想いがあったので。 結果だけでなく、少人数編成の室内楽みたいなの聴けると期待しちゃったんで… それぞれのキャラを生かした演奏バトルが 観たかったかも。組み合わせが色々だったので。
今回の話はアンサンブルコンテストがメインであるのにも関わらず、校内オーディションの演奏シーンが無くとても残念でした。 57分と短かったので仕方ないのかもしれませんが、せめてチーム高坂、チーム平和主義、関西大会へ進んだクラリネット四重奏の演奏シーンが見たかったです...。 本当は全チームの演奏が見たかった(尺足りない)。