幾春かけて老いゆかん 歌人馬場あき子の日々
あらすじ
歌人 馬場あき子の93歳から94歳にかけて1年を見つめた作品。 少女時代から短歌に親しみ、19歳で日本有数の短歌結社「まひる野」に入会。以後、教員として戦後民主主義教育の現場にも身を置きながら経済復興による創造と破壊や60年安保などを駆け抜け、1万首以上の歌を詠んだ。親、夫、そして歌の仲間や能の友たちは一人また一人と先立っていった。今、馬場の胸に去来する思いとは…。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 田代 裕
- キャスト
- 馬場あき子/國村隼(語り) ほか
- 配給
- ヒッチハイク
©ヒッチハイク/FOR 田代裕事務所
クチコミ
まだレビューはありません。