バンドは面白い。
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
KBCシネマで「ドキュメント サニーデイ・サービス」曽我部さんがまさかの体調不良で代打であのカンパニー松尾監督が登場。 映画見てて曽我部さんへのインタビューが少なめだなーと思ったが、監督の話で腑に落ちた。 二人で演った晴茂氏追悼ライヴの「セツナ」の演奏が鬼気迫るテンションで凄まじかった。 そしてタイプの全く違う新ドラマー大工原氏とのトライアングルの構築が人間的にも音的にもとても興味深かった。 しかしやっぱ曲いいよねー。
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CDデビューから30年。フォーク、ロック、ギターポップ、ヒップホップ…。ありとあらゆる音楽を飲み込み吐き出し続ける変幻自在のロックバンド“サニーデイ・サービス”初のドキュメンタリー映画。90年代から現在までをメンバー、関係者によるバンドの歴史や解説、膨大な楽曲の中から選りすぐられた初公開含む、新旧貴重なライブシーンを織り交ぜた2時間25分におよぶ壮大なドキュメントロードムービー。
©2023 ROSE RECORDS / SPACE SHOWER FILMS
KBCシネマで「ドキュメント サニーデイ・サービス」曽我部さんがまさかの体調不良で代打であのカンパニー松尾監督が登場。 映画見てて曽我部さんへのインタビューが少なめだなーと思ったが、監督の話で腑に落ちた。 二人で演った晴茂氏追悼ライヴの「セツナ」の演奏が鬼気迫るテンションで凄まじかった。 そしてタイプの全く違う新ドラマー大工原氏とのトライアングルの構築が人間的にも音的にもとても興味深かった。 しかしやっぱ曲いいよねー。