マリオが割とツボ
starstarstarstarstar - 3年前
イタリア・ベルギー共作の戦時ファンタジードラマ。
第二次世界大戦下のローマ。サーカスを経営するユダヤ人奇術師のイスラエルと、その仲間である怪力毛むくじゃら男フルヴィオ、アルビノのイケメン虫使いチェンチオ、性豪の磁石人間マリオ、そして孤独を抱… 続きを読む
イタリア・ベルギー共作の戦時ファンタジードラマ。
第二次世界大戦下のローマ。サーカスを経営するユダヤ人奇術師のイスラエルと、その仲間である怪力毛むくじゃら男フルヴィオ、アルビノのイケメン虫使いチェンチオ、性豪の磁石人間マリオ、そして孤独を抱える電気少女マティルデは、ナチス軍人の兄に劣等感を抱く6本指のピアニストであり預言者フランツの策略により、軍事利用されようとしていた。
監督は、ガブリエーレ・マイネッティ。
出演は、クラウディオ・サンタマリア、フランツ・ロゴフスキら。
アベンジャーズと言うよりはファンタスティック・フォーが好きな方、ナチスドイツを題材にした作品に飽きてきた方にオススメ。
モチーフは
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
「グレイテストショーマン」を観る機会を逃しまくり、似てる?かなと劇場へ。
まず何枚もの先付け(かかわってる会社がおおくて)をみてたらまるで中国映画だなと思いつくと急に気持ちが遠のいて不覚にもうつらうつらしてきた前半30分。やはり戦争のバンバンするのは苦手。
やばい真剣に観ねばと目を見開く。
ナチスはやはりファジョナブルで危険な美しさ。そしてちゃんと悪として描かれている。
そして途中からこれは「オズの魔法使い」なのかとわかってから俄然興味深くなり、ぐいぐい物語に引き込まれていった。
スマホが出てきてどうしたものかと思ったが、ストーリーに違和感はないかな。五体満足な人以外もステキに描かれて好印象でした。
差し詰め大人のグリム童話といった所か。
ドイツアベンジャーズ
starstarstarstarstar - 3年前
ストーリーの最後に感動された
妙に残る
starstarstarstarstar - 3年前
ダレン・シャンみたいな愉快なバトル映画ではなかったです。
ファンタジーはあっても戦争映画寄りで、彼らの些細な能力や主人公補正のせいで、現実の戦争のやるせなさが際立っていました。
妙にメンタルが削れたのは、主人公の少女が裏切りの不安、離れ離れ… 続きを読む
ダレン・シャンみたいな愉快なバトル映画ではなかったです。
ファンタジーはあっても戦争映画寄りで、彼らの些細な能力や主人公補正のせいで、現実の戦争のやるせなさが際立っていました。
妙にメンタルが削れたのは、主人公の少女が裏切りの不安、離れ離れの不安、大切なものを失う不安を始終浴び続けるからか。
ナチス側にいる悪役の心の動きに一番焦点が当たっているように感じられるのも悲しく、狂って描かれていても大切な人や母国を守りたいだけで、絶望と「何もせずにいられない」とがむしゃらな姿は同情に余りあr
誰かのトラウマ映画になる素質がありそう
後半グイグイくる、感動した。
starstarstarstarstar - 3年前
ストーリー展開が、予告編で感じたものとは違っていたけれども、そこが魅力。
超常物やヒーロー物とはひと味違う、人間ドラマ色がある作品。