2005年、自民党公認で川崎市議会初当選を果たすも、2年後の選挙では公認を得られず、政治から離れた山内和彦。以来、主夫となった彼だが、2011年の川崎市議会議員選挙に無所属で立候補を表明。それは原発事故をはじめとする政治への怒りからだった。
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