美しい世界
オスロ監督作品は欠かさずに見ています。 「夜のとばり物語」と同じく短編からなる作品集で 今回の3編もどれもそれぞれの良さがあり 美しい画面に惚れ惚れしつつ、 オスロ監督の平和を望むメッセージがひたすら感じられて気持ちの良い映画でした。 美しい世界、 幸せな気持ちになれる、良い映画
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『キリクと魔女』『ディリリとパリの時間旅行』などで知られるアニメーション監督ミッシェル・オスロ作品。異なる都市と時代のエキゾチックな王子たちは、勇気と知恵を糧に、自らの運命を変え幸福を手にする、至福の映像美で巡る3つの都、3つの時代のエキゾチックな物語。
オスロ監督作品は欠かさずに見ています。 「夜のとばり物語」と同じく短編からなる作品集で 今回の3編もどれもそれぞれの良さがあり 美しい画面に惚れ惚れしつつ、 オスロ監督の平和を望むメッセージがひたすら感じられて気持ちの良い映画でした。 美しい世界、 幸せな気持ちになれる、良い映画
美しい絵本のようなアニメーション。エジプトに住んでいたから一つ一つが懐かしい。
お気に入り映画館がレイトショー上映やってくれ、ようやく観れました!子供から大人まで楽しめる、時代も舞台も異なる珠玉の三編、古代スーダンのクシュ王国の若い王が古代エジプトの様々な神様の助けを借りながら旅をする『ファラオ』、「ジロフレ、ジロフラ、知り合ってもいないのに…♪♪♪」の歌が物語をまとめあげる中世のオーベルニュが舞台の『美しき野生児』、謀反人に国を奪われたモロッコの王子と機転のきくトルコの王女の出会いを描いた『バラの王女と揚げ菓子の王子』、いずれも甲乙付け難く、作画も物語も語り口も本当に美しく、現代的で批評性もあり、溜め息が出るほど素晴らしい。 長尺でないのも、助かります。
最近のすごいCGアニメには無い、ノスタルジーを感じるような素朴な良さがあった。
古代エジプト。中世フランス、オーベルニュ、そしてトルコ。3つのお話が楽しめます。 アニメーションもそれぞれのテーマにあわせて変えています。 特に最後のトルコの映像が美しくてウットリします。 童話なのでストーリーは単純です。 王子様が王女様と出会って結ばれる… ストーリー展開が、自分には合わなかったので、☆3つけましたが、童話が好きな人にはハマると思います。