皇帝と公爵
あらすじ
ナポレオン皇帝の命を受けたフランス軍のポルトガル征服を阻止した知将ウェリントン将軍(のちの公爵)率いるイギリス・ポルトガル連合軍の戦いを舞台に、それぞれの勢力の中で繰り広げられた多彩な人間模様を、ジョン・マルコヴィッチ、マチュー・アマルリックはじめ豪華キャストの共演で綴る。当初、名匠ラウル・ルイス監督のプロジェクトとして進められていたが、撮影直前に惜しくも他界したため、妻であり長年ラウル・ルイス作品で編集を手がけるなど公私に渡るパートナー、バレリア・サルミエントがその遺志を継いで監督を務め、完成させた。 1810年、ナポレオン皇帝はマッセナ元帥にポルトガル征服を命じる。フランス軍はブサコでの戦いに勝利したかに思われた。だがそれは、イギリス・ポルトガル連合軍を率いるウェリントン将軍の罠だった。この戦いでフランス軍に大打撃を与えたウェリントンだったが、彼が周到に準備した要塞トレス線へと誘い込むべく、軍を後退させ、戦いを持久戦へと持ち込んでいく。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- バレリア・サルミエント
- キャスト
- ヌヌ・ロペス/ソライア・シャーヴェス/マリサ・パレデス/ジョン・マルコヴィッチ/カルロト・コッタ/ヴィクトリア・ゲーハ/マルセロ・ウルジェージェ/ジェマイマ・ウェスト ほか
- 配給
- アルシネテラン
(C)ALFAMA FILMS / FRANCE 3 CINEMA 2012
クチコミ
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