名バイブレイヤー2人出演
ひとり台詞終わったあと次の人が台詞言うのに30秒くらい間をあけるというのを1時間半やられて眠気との闘いだった
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北九州の定時制高校の教頭・末永周平は、ある日、元教え子の南が働いている定食屋で支払いを忘れてしまう。記憶が薄れていく中、周平は自分の人生を振り返る。冷え切った妻との関係や、軽んじていた娘や旧友との仲を、これからのために見直そうとするのだが……
(C)2022『逃げきれた夢』フィルムパートナーズ
ひとり台詞終わったあと次の人が台詞言うのに30秒くらい間をあけるというのを1時間半やられて眠気との闘いだった
念願のシネマ尾道での初映画鑑賞。 時間的な都合もあり、この作品を観ることにしました。 主演の光石研さんの故郷である北九州が舞台の作品。人生のターニングポイントを迎えた男が新たな一歩を踏み出すまでの日々をつづった人間ドラマ。 光石研さんはこれまで脇役のイメージが強い方でしたが、それもそのはず。12年ぶりの映画単独主演だそうです。監督は本作が商業映画デビュー作となる二ノ宮隆太郎さん。 まず驚いたのが画面サイズ。スクリーンに映し出された映像は4:3のスタンダード。作品の世界観に合わせてあえてシネスコにしなかったのだと思うけど、音声のほうはモノラルだそうです。これが自主制作時代の名残りでないのなら、相当こだわりが強いですね。 肝心の作品の内容ですが、起承転結がない。映画のストーリー構成という観点で見ると、首を傾げる方がほとんどだと思います。はっきり言ってしまうと退屈な映画。 ただ、僕は俳優陣の自然体な演技に注目していました。特に脇を固める若手の俳優さんの脱力感は他の商業映画にはない感覚。そういった点では好印象でした。
想いを伝える事が上手く無い。。 病気で時間限りある事を知った。 伝えようと試るが上手くいかない、葛藤。。 ちょっと分かり難い表現が多かったかな。 監督次第なのかな?
内容は"あるある"的で違和感なく、今風をうまく取り込めている印象。 脚本は重要な病気のことを明確にせず、最後まで病気なのか主人公の考え方なのか分からないまま終演してしまった感じでモヤモヤが残った。 言葉使いは、さすがに地元出身者で固めているだけに違和感なし。