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バービー ポスター

バービー

3.7 2023/8/11 (金) 公開
ファンタジーアメリカ
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あらすじ

ファッショナブルな洋服に身を包んだ完璧なスタイルと「You can be anything」というブランドメッセージで、1959年に発売されて以降、愛されている「バービー」を映画化。 バービーランド― そこはすべてが完璧で、毎日がハッピーな〈夢〉のような世界!ピンクに彩られた世界で暮らす住人は皆が“バービー”であり皆が“ケン”と呼ばれている。そこでバービーと恋人のケンが連日繰り広げるのはパーティー、ドライブ、サーフィン、デート!そんな完璧な毎日が続くバービーランドからある日ふたりは、完璧とは程遠い“人間の世界”(リアルワールド)に迷い込んでしまう……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
グレタ・ガーウィグ
キャスト
マーゴット・ロビー/ライアン・ゴズリング/シム・リウ/デュア・リパ/ヘレン・ミレン ほか 【日本語吹き替え】高畑充希/武内駿輔/朴璐美/小野大輔/斎賀みつき/沢城みゆき/置鮎龍太郎/諏訪部順一/坂本真綾/下野紘/早見沙織/本田貴子 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

デブータ ネタバレ

今作が?女性の自立を描いた作品?

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

私には到底そんな風には思えない。 もし、、本作が、本当に女性の自立を描いた作品だと云うのなら、 何故、バービー達は、マテル社の支配、そして助力から完全に脱却し、 自らの手でゼロから新たにバービーランドを建国しない? そもそもバービーランド自体がクソだろう? バービーを主軸とし女性優位社会…立法・司法・行政、経済、デスクワークから肉体労働に至る迄、全てがバービーをトップとして行われているが、所詮は人形、、全て《フリ》でしかない。 ゴミは出ないし、政治だって有って無いモノだし、 ケン達はバービー達をチヤホヤするだけの添え物で、明確には恋人ではないから、手をつなぐことすら無い…つまりは子供が出来る事もない。一人…例外がいるけれど、既に廃番になった妊婦型人形。彼女はバービーの名前ですらない。 そして、その何も問題が起こらない総てが形骸化した平和なバービーランドの世界観を創り上げているのは、バービー達自身ではない。 バービーの製造元であるマテル社のオッサンだけの重役達だ。 オッサンが考える女性優位社会。 つまりは、ピンクなハッピーで茶を濁した“男社会”に他ならない。 オッサン達に下駄を履かせてもって、無自覚なまま神輿を担がれて、何も知らぬまま、重役のオッサン達から与えられた幸せをドップリ享受する。 それのどこが女性が自立した社会だ? そして、変調をきたしてしまった定番バービーに無理矢理同行する形で、リアルワールド…人間社会に来たケンが、ド直球の男社会を目の当たりにして感化され、 バービーよりひと足早くランドに帰って、ゴリゴリの男社会たるモージョードージョーカサハウスを創り、ひいてはケンランドを建国しようと野望を爆発させる。 こう云う時だけ日本語を使ってくるのも苛々したけど、 今迄散々無自覚なままバービー達に見下され、居ても居なくてもどっちでも良い存在して扱われてきた事に気付いたケン達の怒りを、私はやはり男ゆえ痛いほど分かってしまう。 つか、今迄ピンクのオブラートに包まれていた醜悪な男社会のミニチュア版だったバービーランドが、 オブラートにも包まず真正面から全てが醜悪な男社会に変わったとて、 クソが形の違うクソに変わっただけで根本は変わっていない。クソはクソのままである。 いや、むしろ、マテル社の助けも借りず、1からケンランドを建国しようとしている哀れな定番ケンの方が、間違ってはいるが、バービー達より自立してんじゃねぇの? そして、ラテン系母娘を連れ立って戻ってきたバービーによって、バービーランドは元に戻るわけだけど、、 こっからが問題だよ。 最初にも書いた様に、、そこで本当にバービー達の自立、、女性の自立を真に描くなら、 マテル社のオッサン重役達もバービーを追ってランドに来てんだから、 重役達を殺るなりなんなりして、マテル社からの独立を図って、 ゼロからバービーランドを建国すべきだろ? 然し、バービー達はそんなことはしない。 単にいつもの様にケンを添え物以下扱い出来て偉ぶれて、マテル社の助力を得られる旧態依然の元の鞘に治まって、それでハッピーだっただけじゃん。 フェミニズムは男女平等、男女同権、男女公平を旨とするんじゃなかったのかよ? ケンと手を取り合って協力して、どっちがどう偉いとかではなく、バービー&ケンランドを創るわけでも無い。 結局は、他のポリコレや似非ふぇみと大差なく、男叩きをして悦に浸りたいだけだろ。 マッチョズムの否定やマスキャリズムの肯定も無く、 そして、極めつけは、ラテン母娘の母親が、《何者でもない普通のバービー》を作ろう!みたいなアホムーブかまして大円団に持ってこうとすんじゃん? いやいやいやいや、居るじゃん。 マーゴット・ロビー扮する定番バービーが既にいるじゃん! もしかしてアレかい?ゲームヒロインのポリコレ化みたいに、 定番バービーから、身長を低くして、顔や身体も普通化と称して不細工にして、仕事もフリーターとかバイトとか、低賃金労働者にしますってか? はっ、、夢も希望もクソもねぇな。 女の子に憧れを抱かせないバービーに存在意義ってあんの? 何の為のバービーなん? つか、そもそもバービーである必要ある? 長々と書いたけど、以上の理由により、 本作バービーが、女性の自立を謳っている作品だとは到底思えんのですよ、私は。 てか、こんな融和ではなく分断な対立を推奨しているもんを、本気で名作だの傑作だのと手放しで喜んでる奴は、、 ハッキリ言ってオッペケペーの脳内お花畑としか、思えんよ。 あぁ、、はいはい、多様性、多様性。 なら、私の感想も多様性の一つな!

快作!観終わったらバーベンハイマーなんてどうでもよくなる

- 3年前
【バービー】 超会心作✨✨ 女としての役割、男としての役割。 社会の中での役割。みんなそれぞれのペルソナを自分自身だと思い込み、気づかず人にも強制している。 その洗脳から自由になれた時、 きっと人は自分にも人にも優しくなれる。 ※女性… 続きを読む

【バービー】 超会心作✨✨ 女としての役割、男としての役割。 社会の中での役割。みんなそれぞれのペルソナを自分自身だと思い込み、気づかず人にも強制している。 その洗脳から自由になれた時、 きっと人は自分にも人にも優しくなれる。 ※女性の自立、フェミニズムだけがメインテーマの作品ではなく、あくまでそこは入り口 . 笑いどころ満載なコメディベースの超カラフル作品なのに刺し方はなかなか強烈。 男性の注意をそらすのには 『ゴッドファーザーの話を振るのよ』とか 男女ともにぶふっとくるシーン多数😆😆 マーゴット・ロビーはわかるとして、 KEN役にライアン・ゴズリングって観るまで今ひとつピンと来てなかったんですが あ〜演技力の高いライアン・ゴズリングだからこそこうなるのね、とめちゃくちゃ腹落ちします。 観終わったらバーベンハイマーの話題なんて本当にどうでもよくなる。 エブエブにしろ本作にしろ、 現代社会に生きる我々が気づかずハマる 資本主義ベースの洗脳から、自らを解き 本当の自由と豊かな世界にしようよ。 (ベースにMATRIXを踏襲している) という大切なことを痛烈風刺でコメディ作品として仕立てあげ、我々に届けてくれた監督の着想・手腕・おセンスに拍手👏👏 オススメです✨✨✨✨ しかし今観ても唸る、2⃣0⃣年前のMATRIXが いかに完成度の高いものだったか、またしても震える笑 ■劇場:新ピカ シアター3⃣  しかし昨日はさすが公開初日&連休初日 あんなに大きいシアター3⃣がほぼ満席! .

女性しか分からないファミニズム

- 3年前

全ては女性しか分からないファミニズムです。 どの世代の女性でも共感もらうと思います。 人生は、誰かのことを依存して生きているではなく、自分のことを理解し、探求し、自己開発と成長ということだ。 全ての女性にお勧めです。勿論、男性も! ただ、同じ体験がない男性はこの映画を観たらくだらないと思うかもしれない。

忘れられない夏になる

- 3年前

よく配給会社もしれっと公開出来るなと思う。 予告動画見ても子供向けなのかバービー世代向けなのかよくわからないストーリー。 「観てみたい」と思えないのは日本人だからなのかな? ワーナーには是非「はだしの◯ン」を実写化してもらいたい。

バービー

- 3年前
原爆問題で炎上してることもあり(貸切だった) 前評価から低めレビューが多いけど たくさんのバービーとたくさんのケンとひとりのアラン しっかり笑えて少し考えさせられて 自分の人生は自分のものだから 誰かに憧れたり支配されたりせず楽しんで自分… 続きを読む

原爆問題で炎上してることもあり(貸切だった) 前評価から低めレビューが多いけど たくさんのバービーとたくさんのケンとひとりのアラン しっかり笑えて少し考えさせられて 自分の人生は自分のものだから 誰かに憧れたり支配されたりせず楽しんで自分らしく生きよう!と教えてくれた りゅうちぇるに観てほしい映画だった みんなそのまんまでいいんだよ … なんでもありでインド映画っぽかったり ちょっと下品な言動もあり

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