はじまりのみち
あらすじ
1945年、木下惠介は前年陸軍省の依頼で監督した映画『陸軍』のラストシーンが「女々しい」とクレームをつけられ、次回作の企画をキャンセルされた。自らの信じる映画が撮れないことに落胆した惠介は所属していた松竹に辞表を提出、職もないまま郷里の浜松市に戻る。空襲に見舞われた実家から郊外の気賀で療養中の母・たまの居所へと移った惠介は、たまに「これからは木下惠介から木下正吉(本名)に戻る」と告げる。空襲の激化に伴い、木下家では山間の気多村勝坂に住む親族を頼って疎開することになる。しかし、そのためにはたまを安静に連れて行く必要があった。惠介は、たまをバスには乗せられないと、リヤカーに乗せて運ぶことを提案する。疎開先までは約60kmの距離があり、途中の気田からは森林鉄道のトロッコが利用できるとはいえ、そこまでは峠道を含む険しい道のりである。家族からは懸念する声も上がるが、提案は実行に移されることとなった。たまを運ぶ惠介と兄・敏三、それに荷物を運ぶために雇われた若い便利屋の4人は夜中に気賀を出発し、疎開先へと向かった。 (wikipedia『あらすじ』より引用)
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 原恵一
- キャスト
- 加瀬亮/田中裕子/ユースケ・サンタマリア/濱田岳/斉木しげる/光石研/濱田マリ/山下リオ/藤村聖子/松岡茉優/相楽樹/樋田慶子/仁山貴恵/采沢真実/大杉漣/宮崎あおい ほか
- 配給
- 松竹
クチコミ
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