前進
主人公に長年罪悪感を背負わせることになった幼馴染の行動が浅はか。決して、主人公のせいではないということに主人公に気づいてほしい。新たな出会いから、彼女が罪悪感を脱して前進することを願う。
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2009年度講談社漫画賞少女部門で受賞したいくえみ綾の原作コミックを映画化。原作はオムニバス形式で、映画では最終章のカンナ編を描いている。高校時代に幼なじみを亡くしたことを引きずるヒロインが、同じような経験から心に傷をもつ青年と出会い、罪悪感を抱えながらも共に再生していく姿を描く。幼なじみのカンナ(長澤まさみ)とハルタ(高良健吾)は高校で真山(中村蒼)と麻美(波留)と仲良くなり、4人はいつも一緒に遊んでいた。ところが真山はひそかにカンナを想っており、ある日2人きりで花火に行こうと誘う。その夜、それを知らないハルタはカンナの家に行く途中にカンナにメールを打っている最中に車にはねられて命を落としてしまう。それ以来、心を閉ざして大人になったカンナ。映画宣伝の会社で働く彼女はある日、出版社で働く禄(岡田将生)と出会う。最初は彼のデリカシーのない態度に嫌悪感を感じるカンナだったが……。
主人公に長年罪悪感を背負わせることになった幼馴染の行動が浅はか。決して、主人公のせいではないということに主人公に気づいてほしい。新たな出会いから、彼女が罪悪感を脱して前進することを願う。
少女漫画原作なのにしっかりリアリティーがあって変に作りこみすぎてない感じがとてもいいと思った。二人の心が少しずつ溶けていってお互いの傷を癒し合う様子が、ほっこりしつつうるっときました。ベタベタのラブ要素はないけどそこがいいなあと。岡田将生さんは顔が綺麗なだけじゃないなあと思い知らされました。
それぞれ心の闇を抱えて生きたながらそれを乗り越えようとしている姿に心打たれました。 岡田将生さんがかっこよすぎます!
それぞれが心の闇を抱えていて それを溶かしていく、、、 岡田将生さんがなんとも言えないかっこよさです。
少女漫画の実写化といえば大体が駄作でしょと思っているそこのあなたは今すぐにこの映画を観ることをおすすめします!ストーリーも素敵でしたし、キャストも豪華でしたね〜。最後は涙腺崩壊でしたね(´・_・`)