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江ノ島プリズム ポスター

江ノ島プリズム

3.9 90分 2013/08/10 公開
青春SFG日本
チケット予約

あらすじ

修太(福士蒼汰)は幼馴染の親友だった朔(野村周平)の三回忌にきていた。朔の母親に案内され当時のままである朔の部屋に足を踏み入れる。朔の母親にコーヒーを入れてもらい、自分たちの小学校時代をふっと思い出す。朔の母親は修太に「朔の親友だったことを忘れないでほしい」と言い、形見代わりに朔の遺品をなにか持って帰って欲しいと伝える。修太は机にあった「君もタイムトラベラー」という本を手に取る。中には、時計が入っていた。時計をはめ、自分の行きたい時代を頭に浮かべながら目をつぶり右手をにぎるとタイムトラベルできるという。修太は半信半疑のまま江ノ電に乗り、書いてある通り試してみる。電車がトンネルを抜けると目の前には亡くなったはずの朔が座って読書をしている。「なんだその恰好・・」朔が修太に話しかける。2年前の朔が死ぬ前日にもどってきていたのだ。電車を降り、「俺、未来から戻ってきたんだ」修太がそういうと 「それはすごいな」相手にしない朔。ふたりで学校にいくとそこにはミチル(本田翼)の姿が。「久しぶりだな」朔がそう言うと「昨日会ったばかりじゃん」とミチルは返す。修太はここで本当にタイムトラベルしたと知る。3人は一緒に体育館の掃除をし記念の写真を撮り、理科室に向かう。そこでミチルがプリズムを発見し、窓辺に飾る事にする。その様子を外から見ていた修太の部活仲間が修太めがけてサッカーボールを蹴った。修太はその瞬間どこかへ消えてしまった。朝、目が覚めると、現在の時間に戻ってしまったのだ。 (wikipedia「あらすじ」より引用)

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
吉田康弘
キャスト
福士蒼汰/野村周平/本田翼/未来穂香/大津尋葵/長部努/吉田羊/赤間麻里子/西田尚美 ほか
配給
ビデオプランニング

クチコミ

話は感動的、設定はツメが甘い。

- 3年前

いい話ではある。面白くもある。ただ、ツッコミどころがたくさん。私はタイムトラベルとか不思議な世界はあり得るとは思っている。あり得ると思うからこそ、この映画の設定は、なぜそうなる?と、ツメが甘いと思うところがたくさん。悲しく感動的な話にするために根拠なく付けた設定には、偽善に近いものも感じてしまう。 子供の頃からの友達を大切に思う気持ち、自分を犠牲にしてでも幸せにしたいと思う気持ちは、素晴らしい。

切ない

- 8年前

とにかく切ない。ラストは大号泣でした。

RIKA✨ ネタバレ

ありえないくらい泣いた。

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

幼馴染の修太と朔とミチルの3人がバラバラになってしまい修太が朔の三回忌に行ってからストーリーが始まります。そこで朔の部屋にあったタイムトラベラーを修太がつけて過去を変えに行きみんながバラバラにならないように頑張るのですが過去を変えると変えた人のことをそこのみんなが忘れてしまい、しかも変えた本人まで忘れてしまうのに朔が死なないように忘れようとも過去を変える修太に本当に泣けました。 これは絶対に見た方がいい映画だと思います!!

感動した。

- 10年前

感動した。でも悲しかった

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