感覚的
見たことの無いものを映像化しようとしている監督の意思は感じられましたが、何かちょっと違うのかなと。。。
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アダム・ドライバー主演、『クワイエット・プレイス』の脚本家による脚本・監督、サム・ライミ製作で贈る SF サバイバル・スリラー。宇宙船の墜落事故。生き残ったのは二人だけ。生存率ゼロの隕石衝突まで、あとわずか。ミルズ(アダム・ドライバー)は、宇宙船に乗り込み、宇宙を探査する長いミッションに出ていた。航行中、突如、小惑星帯と衝突して宇宙船は墜落。乗組員の生存はゼロ。船体はバラバラとなり航行不能。どこかに切り離されたであろう脱出船を探すため、未知の惑星を捜索するミルズは、一人の少女・コアが生存しているのを発見する。二人が不時着したのは、6500万年前の地球。 そして…恐竜を絶滅させたという巨大隕石が、あとわずかで地球に衝突しようとしていた。
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見たことの無いものを映像化しようとしている監督の意思は感じられましたが、何かちょっと違うのかなと。。。
印象としては殆ど何も残らなかった、意外なシーンも無く終わってしまった。 似たような映画は過去にもあったような気がします。 でも観るなら映画館がいい映画ですね。
映画館で観なくて、テレ東のお昼から携帯さわりながら観るのがベスト! 凡庸な演出続きで飽き飽き、、
タイトルが「65 million years ago a visitor crash landed on earth」(6500万年前の地球に訪問者が不時着した)を約して「65」。 なんて潔い(笑)。 この潔さをそのままに映画も潔く90分そこそこで終わる。壮大な物語なのだが、気負うことなく大変見やすい。Tレックスが見れるだけでもうよし。恐竜造形がジュラシックパークとはまた違う切り口でよかった。 なんかいろいろ失敗作とか文句言われていて冷やかし半分でマイナス方式で見ているとそうなるでしょうが、好意的に見るとナンボでも見どころのある作品です。 確かに残念と思うところもあるのですが、失敗作とまで言ってしまうのは大げさで嘘偽りありです。 ああ〜面白かった。
鑑賞後、不思議な感じです。 短尺なのに何故か長く感じました。 細かな演出はことごとく、 後の布石になることがわかってしまう。 数え上げると悪い点が多くありました。 なのに、なのに! 鑑賞後つまらない作品とは思いませんでした。 ラストはどっちの展開だろう?と 最後までわからなかったこと。 好みの側の結末だったこと。 アダム・ドライバーが全体の格を押し上げてくれてること。 ‥このへんが好印象に傾く要素です。私には。 十分に楽しめる作品だったと思います。