ウルヴァリン SAMURAI
ウルヴァリンがシルバー・サムライと戦っている時にアダマンチウムの爪が切り落とされた時絶望を感じたけど、ウルヴァリンが刀を使った時はかっこよかった。
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1945年、日本の長崎にいたローガン(ウルヴァリン)は原爆の爆発から青年将校・ヤシダ(矢志田市朗)を身を挺して助けた。『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の一件にて、ローガンは愛していた仲間のジーンを殺さなくてはいけなかった罪悪感とその悪夢に苛まれ、カナダの山奥に暮らしていた。日本の大企業グループ「矢志田産業」の総裁となっていたヤシダは、部下の女性ユキオ(雪緒)を使ってローガンを日本に招待する。老衰により病弱したヤシダは「助けてもらったお礼にローガンを不老不死の生き地獄から解放する」と告げ死去する。葬儀の中、ヤクザ軍団の襲撃を受けるヤシダの孫娘のマリコ(矢志田真理子)を守って、東京から長崎へ逃避行するウルヴァリンだが、ヤシダの言葉通りにDr. グリーンによって体の回復能力を奪われ本来の力が出せず、いつしか愛し合う関係になったマリコをヤクザに奪い去られてしまう。 (wikipedia『あらすじ』より引用)
ウルヴァリンがシルバー・サムライと戦っている時にアダマンチウムの爪が切り落とされた時絶望を感じたけど、ウルヴァリンが刀を使った時はかっこよかった。
外国人から見た日本の映画らしい映画だった。ウルヴァリンは今回もカッコ良かったが、日本の人の雑な表現、ストーリー設定が納得いかず、物語に入り込めなかった。
ウルヴァリンへの愛を感じる作品だった