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小説家の映画 ポスター

小説家の映画

3.0 92分 2023/6/30 (金) 公開
ドラマG韓国
チケット予約

あらすじ

長らく執筆から遠ざかっている著名作家のジュニが、音信不通になっていた後輩を訪ね、ソウルから離れた旅先で偶然出会ったのは、第一線を退いた人気女優のギルス。初対面ながらギルスに興味を持ったジュニは、彼女を主役に短編映画を撮りたい、と予想外の提案を持ち掛ける。かつて名声を得ながらも内に葛藤を抱えたふたりの思いがけないコラボレーションの行方は……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ホン・サンス
キャスト
イ・へヨン/キム・ミニ/ソ・ヨンファ/パク・ミソ/クォン・ヘヒョ/チョ・ユニ/ハ・ソングク/キ・ジュボン/イ・ユンミ/キム・シハ ほか
配給
ミモザフィルムズ

クチコミ

ホン・サンス マルチバース

- 3年前
一粒で二度も三度も美味しい、ホン・サンス マルチバース! 理由はなんだかわからないけど、自分の心がそう言ってるから「今日は〇〇の日」 自分自身を肯定してあげた時、出会いの奇跡が見えてくる。 小説家という人間がいるのではなく、私が書くものが小… 続きを読む

一粒で二度も三度も美味しい、ホン・サンス マルチバース! 理由はなんだかわからないけど、自分の心がそう言ってるから「今日は〇〇の日」 自分自身を肯定してあげた時、出会いの奇跡が見えてくる。 小説家という人間がいるのではなく、私が書くものが小説になり、私が撮るものが映画になるのだ。 ガラス越しの“小学生”が印象的でした。 女三世代の揃い踏み。 Twitterの文字数ではとても収まりきらないです。 ほんと面白いわ〜。 少ないヒントを手がかりに、登場人物達の関係性が紐解かれていく興奮! 刻一刻と変化していく距離感。 水面下の心理が透けて見える、一挙手一投足がスリリング。 -だからあんな態度だったのか! -黙ってるけど、さては同じだな。 -実は自分に対して言ってるのね。 ポンコツな頭がフル回転するのが気持ち良い。 1本だけでもこんなに面白いのに 『逃げた女』『あなたの顔の前に』と出演者がリンクしているので、復讐にも見えるし、答えにも見える仕掛けまで! 相当楽しめます。 小説家や女優になりたい人は山ほどいるけど、実際に名乗れる人はほんの一握り。 更に結果を残せる人となると、もはや神から与えられた恵まれた才能…。凡人からすると、その能力を活かさないのは勿体なく見えてしまう。 でも、小説家というギフテッドが書いたものだけが“小説”になるのではない。 “小説家”に限らず、レッテルやカテゴリーに求められる息苦しさやプレッシャー。 それは“女性”や“母親”にもあるだろう。(もちろん“男性”や“父親”にも) 私が書くものが小説になり、私が撮るものが映画になるのだ。 ホームビデオだって映画になる。 ってことで、“小説家”の映画なのだけど、 それはそのままブーメランで監督にも戻ってくる。“映画監督”の映画でもある。 二重構造、三重構造が面白い。 =虚構の中のリアル= 一体これは…。もしや私、現実では叶わない永遠の愛の誓いを見せつけられたのか?? ギャーッ!ホン・サンスなんてことを! ん?いや待てよ。それにしては健気がすぎないか? …昔、誰かが「今井美樹に『プライド』を歌わせるなんて布袋寅泰は凄い男だ。」と言ってたのを思い出しました。 確かにそう聞くと、相手に「あなたへの愛こそが、私の〜プライド〜♪」と歌わせるなんてエグいな。と当時は思っていましたが…。 創作物は絶対的にフィクションなのだ。 私小説だって書かれた時点でフィクションだし。 ドキュメンタリーだって編集された時点でフィクションなのだ。 リアルに感じさせるのがプロの腕前。 観客は、つい現実の関係性を引きずって見てしまいがちだけど、そんなことは最初から計算の上でしょう。 もちろん、それに応える今井美樹もキム・ミニも凄い。 そもそも映画なんて実態の無い幻なのに、観客は虚構の中に垣間見えるリアルを探す習性がありますよね。 そこを上手く突かれました。 ほんと面白いわ〜。

なんじゃこりゃ

- 3年前

別作品を観るつもりで劇場に出向きましたが、着いてから上映スケジュールの確認間違いに気付き…(т т) せっかくなのでこちらの作品でもいいかなと思って鑑賞しました。 が… 最初から最後まで ????? よく分からない作品でした。

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