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共喰い ポスター

共喰い

3.8 102分 2013/09/07 公開
ドラマ文芸R15+日本
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あらすじ

昭和63年の夏。遠馬(菅田将暉)は、17歳の男子高校生だ。父の円(光石研)と父の愛人の琴子(篠原友希子)と三人で、川辺の一軒家に暮らしている。円との性交のたびに殴られたり首を絞められたりするせいで、琴子の顔には痣ができる。その現場を見ていた遠馬は、円の血をひく自分も恋人の千種(木下美咲)に同じことをするのではないかと恐れている。母の仁子(田中裕子)は橋の反対側で魚屋を営んでいる。戦争で空襲に遭って左手首を失った彼女は、特注の義手をつけて魚を下ろす。円が夏祭りの準備のため外出していたある日、琴子は自分が妊娠していることを遠馬に告げる。円の子だという。不機嫌になった遠馬は神社で千種を押し倒し、嫌がる彼女の首を絞めてしまう。それ以来、千種は遠馬と会おうとしなくなる。 (wikipedia『ストーリー』より引用)

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
青山真治
キャスト
菅田将暉/木下美咲/篠原友希子/岸部一徳/光石研/田中裕子/穴倉暁子/淵上泰史 ほか
配給
ビターズ・エンド

クチコミ

世界観

- 8年前

難しいし、直視できないシーンが多いけど、 菅田将暉の演技は繊細で、あゝ、荒野など今の繊細な演技に繋がってるなぁと。 代表作と言われる意味が分かる

つらい。

- 9年前

気分のいい映画ではないし直視できない面もありました。なにが正しいのかはそれぞれの判断なのだと。身近には感じにくい設定でしたがいろいろと感じることがありました。今の菅田将暉さんの演技の原点といっても過言ではない程、繊細な演技を魅せてくれています。

切ることのできない縁

- 10年前

菅田将暉の才能を感じた作品。 強烈なインパクトを残す芥川賞受賞作家、田中慎弥の描く世界観は圧巻☆

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