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ジュリア(s) ポスター

ジュリア(s)

4.0 120分 2023/5/5 (金) 公開
ドラマPG12フランス
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あらすじ

2052年パリ。80歳の誕⽣⽇を迎えたジュリアはこれまでの充実した⼈⽣に満⾜しつつも、過去を振り返り⾃分が過ごしていたかもしれない別の⼈⽣に想いを馳せていた。ピアニストを⽬指していた17歳の秋。ベルリンの壁崩壊を知り友⼈たちとベルリンへ向かった⽇、もしバスに乗り遅れなかったら?本屋で彼に出会ってなかったら?シューマン・コンクールの結果が違ったら?私が運転していたら?ジュリアが頭に描いたのは、そんな何気ない瞬間から枝分かれしていった4つの⼈⽣。そのどれもが決して楽ではないけれど、愛しい⼈たちとのかけがえのない⽇々で満たされていて眩しい。果たして、ジュリアが選び取った幸せな“今”につながるたった⼀つの⼈⽣とは?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
オリバー・トレイナー
キャスト
ルー・ドゥ・ラージュ/ラファエル・ペルソナ/イザベル・カレ/グレゴリー・ガドゥボワ ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

人生の分岐点で

- 3年前
あの時偶々バスに乗り損ねたせいでベルリンの壁崩壊の現地に立てなかった。でも立ててたら…。 あの時本屋であの人に出逢い恋におちた。でもそうじゃなかったら…。 人生は分岐点だらけで大なり小なり選択の繰り返しと思うけど、正解があれば教えて欲しいと… 続きを読む

あの時偶々バスに乗り損ねたせいでベルリンの壁崩壊の現地に立てなかった。でも立ててたら…。 あの時本屋であの人に出逢い恋におちた。でもそうじゃなかったら…。 人生は分岐点だらけで大なり小なり選択の繰り返しと思うけど、正解があれば教えて欲しいといつも思っていた。 でも素敵な人と思った人は浮気をするような人だった、アタリと思ったらハズレ? でもその人と別れたお陰でもっとステキな恋人が出来た。それってハズレだったからアタリに転じた? そう思うとどんなハズレもアタリも決して一概に決めつけられない、きっと死ぬまで。 薄々わかっている人生のことわり?を可視化すべく描いてくれた映画。決してがっかりする事ではなくて素敵に。 どんな毎日でもいっぱいいっぱいでもきっと最後は幸せだと思えるに違いない。

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