ウクライナを感じること
starstarstarstarstar - 3年前
ウクライナ侵攻以後、毎日のようにニュースでウクライナの名前を聞くけれど、実はウクライナのことをわたしたちはあまりよく知らない。けれどこの映画を観ると、その歴史の一部、人々の気持ちを感じるとることができるように思った。第二次世界大戦中、最初ロ… 続きを読む
ウクライナ侵攻以後、毎日のようにニュースでウクライナの名前を聞くけれど、実はウクライナのことをわたしたちはあまりよく知らない。けれどこの映画を観ると、その歴史の一部、人々の気持ちを感じるとることができるように思った。第二次世界大戦中、最初ロシアに蹂躙され、そのあと侵攻してきたナチスドイツに蹂躙され、ナチスドイツが負けると再びロシアに蹂躙され…そして21世紀になった今、再びロシアの侵攻を受けている。
他国に蹂躙されるということがどういうことなのか、この映画で学ぶことができる。
全編嗚咽必死
starstarstarstarstar - 3年前
○○人というだけでなんの罪もない人間を笑って殺せるようになるのが戦争。
どの国の子供だろうが守ろうとした夫婦が尊い
後味が悪いのはメロディのせいか
starstarstarstarstar - 3年前
少女が幸運を呼びこもうと歌うたびに逆に不幸になっていく。民族の誇りの歌も敵意の対象になる。だんだん不吉なメロディに聞こえて。美しいというより陰気なメロディ。少女三人は生き延びたけど、あまりに悲惨な死に方が続いたから、それほど喜べなく。
戦争とは…
starstarstarstarstar - 3年前
なんて愚かで悲しいものなんだろうか…
人種が違うだけだというのに
そして庶民に罪はないのに
子供達が歌う鐘のキャロルが頭から離れないです