いいタイトルだよなぁと
気になっていたけど、観てガッカリ 「新橋と昭和通りの間で」くらいの内容でした。 池松壮亮だいじょうぶかぁ シン・仮面ライダーといい、これといい 企画に恵まれていないのと そろそろお芝居も 通りいっぺんに 見えてきている
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
南博の「白鍵と黒鍵の間に-ジャズピアニスト・エレジー銀座編-」を原作に映画化。昭和63年の年の瀬。夜の街・銀座では、ジャズピアニスト志望の博(池松壮亮)が場末のキャバレーでピアノを弾いていた。博はふらりと現れた謎の男(森田剛)にリクエストされて、“あの曲”こと「ゴッドファーザー 愛のテーマ」を演奏するが、その曲が大きな災いを招くとは知る由もなかった。“あの曲”をリクエストしていいのは銀座界隈を牛耳る熊野会長(松尾貴史)だけ、演奏を許されているのも会長お気に入りの敏腕ピアニスト、南(池松壮亮、二役)だけだった。夢を追う博と夢を見失った南。二人の運命はもつれ合い、先輩ピアニストの千香子(仲里依紗)、銀座のクラブバンドを仕切るバンマス・三木(高橋和也)、アメリカ人のジャズ・シンガー、リサ(クリスタル・ケイ)らを巻き込みながら、予測不可能な“一夜”を迎えることに......。
©2023 南博/小学館/「白鍵と黒鍵の間に」製作委員会
気になっていたけど、観てガッカリ 「新橋と昭和通りの間で」くらいの内容でした。 池松壮亮だいじょうぶかぁ シン・仮面ライダーといい、これといい 企画に恵まれていないのと そろそろお芝居も 通りいっぺんに 見えてきている
どことなくファンタジックでしたがつかみどころの無い映画。
昭和だけど昭和じゃ無い。凝った時系列に最初混乱しそうになったけど、たまにこういう映画っぽいのも良いと思いました。
ジャズピアニストの若き日々を2人の分身に託し、人生の転機となる昭和末期の3年間をたった一夜に凝縮して描く94分。バブル期最高潮の銀座は思った以上に泥臭い。そこでチャンスをつかむ若き博と「花瓶」から脱して自分の道を進む南、そして周囲の人々のどんちゃん騒ぎがジャズのアドリブのように見える。時代を表すのは煙草の煙、エログロを描かずに猥雑さを出せているのは良い。
後半のセッションは良かった。 全体的にアングラの演劇を観ているような、理解に苦しむ内容。 役者さんの無駄遣いを感じ残念さが残る。