観た後気が重いけど…
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
とってもとっても重い物語であり、ケビンはサイコパスなだけ?と途中まで思いがちでしたが、最後まで観ると全てがそうな訳では無くて、結末は悲惨でしたが母と息子、2人にとっての始まりの物語かなとも思いました。
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ライオネル・シュライバーの同名ベストセラーを「ボクと空と麦畑」「モーヴァン」の監督リン・ラムジーで映画化。自由奔放に生きてきた作家のエヴァは、突然の妊娠に戸惑いを拭えなかった。やがて息子ケヴィンが誕生するが、なぜか自分にだけ懐こうとしない。成長するにつれ、反抗的な態度はエスカレートし、エヴァは我が子に対し恐怖さえ抱くようになる。夫に相談しても真剣に取り合ってもらえず、次第に不安が募っていくエヴァだったが......。