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シモーヌ フランスに最も愛された政治家 ポスター

シモーヌ フランスに最も愛された政治家

4.2 140分 2023/7/28 (金) 公開
Gフランス
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場面写真

予告動画

シモーヌ フランスに最も愛された政治家の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
オリヴィエ・ダアン
キャスト
エルザ・ジルベルスタイン/レベッカ・マルデール/オリヴィエ・グルメ/エロディ・ブシェーズ ほか
配給
アット エンタテインメント
公式サイト
https://simonemoviejp.com/

クチコミ

フランスで観客動員1位の傑作

- 2年前

子供の頃の幸せな時間、アウシュビッツでの悲惨な体験を経て女性政治家としての道を切り拓いた女性の実話に基づく重厚な作品。こんな人に政治家をやって欲しい。勇気と感銘を受けた。まさに1級品の映画。

フランスで最も愛された政治家

- 3年前

フランスで愛された政治家と聞き興味がでましたが、映画のストーリーが前後し過ぎて忙しく頭がついて行かなかった。もう少し的を絞って深く掘り下げて欲しかったです。

しげる ネタバレ

よい

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

シモーヌのお母さまが死ぬ直前にシモーヌに遺した言葉が一番印象的だったかもしれない。たしか、「人には優しく」「人を傷つけてはいけない」というようなことを遺していたと思う。 収容所での日々は明確に極限であって必要最低限にも及ばず、人への優しさが自分を死に至らしめる。人間が人間として生きたくとも、生を優先するならばそれは絶対に叶えられない・叶える“べきでない”とすら言えるような場所だった。 それでもあの人はそんな言葉を娘に遺したのか…。どれだけ人として成熟した人だったんだろう…と思いを馳せてしまった。 シモーヌという人には明確に母から教わったこと(、そしてあの日々の記憶)が根幹にあるのだろう、人は人を救うことができる。そしてシモーヌにとってのその手法は政治だったということ。そんなことを思った。 彼女が素晴らしい夫と仲間に恵まれて良かった。

生還者さまざまなその後

- 3年前
『アウシュビッツの生還者』『大いなる自由』『シモーヌ』。三作に共通するのは生還者。しかし映画の語り口、映像、テーマも多様。みんな生還後も戦った。本作の彼女の闘い方には気持ちが上がった。彼女の演説には感動したが、世界の現状を憂うその発言の中で… 続きを読む

『アウシュビッツの生還者』『大いなる自由』『シモーヌ』。三作に共通するのは生還者。しかし映画の語り口、映像、テーマも多様。みんな生還後も戦った。本作の彼女の闘い方には気持ちが上がった。彼女の演説には感動したが、世界の現状を憂うその発言の中で『ショア』がなかったことにされる、というセリフが気になり調べた。忘れていたことを恥じる。見てはいないけど、記憶しておくべき映画。『シモーヌ』がクロードランズマンに捧ぐ、とされていたが、彼が監督している。シモーヌは、人にフェミニストなんですって?と聞かれて、結果的には、と答えた。彼女は人間の尊厳、命が危険に晒されていると見過ごせない。それらを守るためには命懸けで戦う。だから結果的に、なのだ。尊厳を踏みにじられた経験から、彼女は目を逸らさずに向き合った。刑務所や難民収容所で起こっていることの緊急性を訴えた。世界は変えられる?と聞かれて彼女は正面からは答えなかったみたいだが、今、起こっていることに対して彼女は行動した。

大きな感動

- 3年前
140分の最後40分間くらいは涙が止まらなくて嗚咽を堪えるのが大変でした。 フランスでは誰もが知っている人だそうですが、 恥ずかしながら初めて知りました。 すごい人です。 ちょうど『バービー』見た直後だけに、 この人の闘ってきたことの大き… 続きを読む

140分の最後40分間くらいは涙が止まらなくて嗚咽を堪えるのが大変でした。 フランスでは誰もが知っている人だそうですが、 恥ずかしながら初めて知りました。 すごい人です。 ちょうど『バービー』見た直後だけに、 この人の闘ってきたことの大きさを考えると‥ まさに不屈。 しかし恨みや憎しみ等ではなく、 未来志向の使命を貫くことに人生を捧げていた。 作品最後の方の彼女の言葉は、胸に迫りました。 ささやかでも小さくても、 誠実に生きることの大切さを考えさせてくれました。

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