青春のスピッツ
starstarstarstarstar - 3年前
青春時代はスピッツをひたすら聞いてきた私からすると、思い出が詰まりすぎた楽曲の数々を
2021年のスピッツが、懐かしいねと言いながら演奏していて
年数分味わいも増え、でも変わらないマサムネさんの歌声を聴いてると、知らず涙が出ました。
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青春時代はスピッツをひたすら聞いてきた私からすると、思い出が詰まりすぎた楽曲の数々を
2021年のスピッツが、懐かしいねと言いながら演奏していて
年数分味わいも増え、でも変わらないマサムネさんの歌声を聴いてると、知らず涙が出ました。
この作品はDolbyAtmos対応なので、ぜひ観劇はDolbyAtmosで鑑賞して頂きたい。
小さな音も逃さず聞こえ、スクリーンの裏にスピッツがいるのでは?と思ってしまう臨場感でした。
ベースとドラムの重低音が体に震えます。
松井大悟監督作品が好きということもあり
あ、このカットは松井監督好きだよねーと思ったり、窓からの光が本当に秀逸で匠でした。
また劇場で体験したいと思う
素晴らしい作品でした。ありがとうございます。
ファン歴30年以上の私ですが文句なしでセトリ最高でした!
starstarstarstarstar - 3年前
贅沢なひとときでした。
定期的に こんな感じで 上映やって欲しいと 強く思います。
無敵の微笑みがこぼれる映画
starstarstarstarstar - 3年前
めちゃくちゃよかった。
心に響きました。
場所。厳かな空気。
泣いて笑って笑って泣いて無敵のほほえみ。
1曲1曲に一喜一憂。
今日気づいたのだが、スピッツの歌、1曲1曲がもうそれぞれ1つの映画のようだ。
しかもミニシアター系の答えの必要のな… 続きを読む
めちゃくちゃよかった。
心に響きました。
場所。厳かな空気。
泣いて笑って笑って泣いて無敵のほほえみ。
1曲1曲に一喜一憂。
今日気づいたのだが、スピッツの歌、1曲1曲がもうそれぞれ1つの映画のようだ。
しかもミニシアター系の答えの必要のない答えのない映画。だからこそ普遍的に心に響く。
映画よりも映画的。
完全に個人的なことを言わせて下さい。
彼女は全部死んでいる。
スピッツの曲は全部彼女(もしくは大切な人)が全部死んでいるように聴こえます。
初期にマサムネさんがスピッツの歌は全部「死とセックス」について歌っていると語っていたのもあるかもしれないが、どんな歌でも彼女が死んでいるように聴こえる。例えば恋の始まりを歌う「恋のはじまり」であっても、それすらも彼女が死んだ後で恋が始まった時を回想しているように聴こえる。それはやはりスピッツが作り出す歌自体が悲しみを帯びているというか、ポップでありながらもどこか切なさを運んでくるからと言いますか、メロディや雰囲気からも曲全体がもう「死」をまとっているからと思います。
だけどそれが悲しい曲かと問われればそうではなくて、そんな心に寄り添ってくれる優しい曲たちなのです。
そんな優しい歌に何度救われたことか。
かなり極端な聴き方ですが、解釈は自由だ(笑)
人生で夕焼けを見ることが欠かせないようにスピッツの歌もオレの人生に欠かせない。
PS.最近マサムネさんが「死とセックスの歌」と自分が言ってたのは尖ってただけだったと言っていた(笑)
本当に優しいスピッツ
starstarstarstarstar - 3年前
ライブのつもりで観に行きましたが、これは『映画』でした。
100年ほど前に建てられた天井の高い建物でのライブは、いつも聴いているのとは違う響きが生まれ、伸びやかな演奏や歌声に改めて魅了されました。
窓から差し込む柔らかい光も素敵だし、リラッ… 続きを読む
ライブのつもりで観に行きましたが、これは『映画』でした。
100年ほど前に建てられた天井の高い建物でのライブは、いつも聴いているのとは違う響きが生まれ、伸びやかな演奏や歌声に改めて魅了されました。
窓から差し込む柔らかい光も素敵だし、リラックスした感じのメンバーの会話も、新曲の前の緊張感も、普段見ることの出来ないシーンを覗かせてもらった感じがしてファンには堪らないです。
曲目も良いです。
もう一度観に行きたいなぁ!
本編が始まってから、遅れて入ってくる方が何人かいらっしゃいました。
前を横切られるのは迷惑ですので、時間は守って欲しいものです。