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オオカミの家 ポスター

オオカミの家

3.3 74分 2023/8/19 (土) 公開
アニメGチリ
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あらすじ

『オオカミの家』美しい山々に囲まれたチリ南部のドイツ人集落。“助け合って幸せに”をモットーとするその集落に、動物が大好きなマリアという美しい娘が暮らしていた。ある日、ブタを逃がしてしまったマリアは、きびしい罰に耐えられず集落から脱走してしまう。逃げ込んだ一軒家で出会った 2匹の子ブタに「ペドロ」「アナ」と名付け、世話をすることにしたマリア。だが、安心したのも束の間、森の奥から彼女を探すオオカミの声が聞こえはじめる。怯えるマリアに呼応するように、子ブタは恐ろしい姿に形を変え、家は悪夢のような禍々しい世界と化していく……。 同時上映『骨』。2021年、新憲法草案の議論が進むチリで、ある映像が発掘された。それは、少女が人間の死体を使って謎の儀式を行っているもので......。

場面写真

予告動画

オオカミの家の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリストバル・レオン/ホアキン・コシーニャ
キャスト
【声の出演】アマリア・カッサイ/ライナー・クラウゼ ほか
配給
ザジフィルムズ

クチコミ

贅沢な時間を過ごす。

- 1年前
『オオカミの家』 贅沢な時間を過ごす。 素晴らしすぎる作品。 WOWOWのシネフィルチャンネルが週末公開してたので観たんだけど、没入したくて部屋のライト全部消したくらい良い。クリストバル・レオンとホアキン・コシーニャの二人組による初の長… 続きを読む

『オオカミの家』 贅沢な時間を過ごす。 素晴らしすぎる作品。 WOWOWのシネフィルチャンネルが週末公開してたので観たんだけど、没入したくて部屋のライト全部消したくらい良い。クリストバル・レオンとホアキン・コシーニャの二人組による初の長編映画。 チリ南部のある施設から逃走し、森の中の一軒家で二匹の子ブタと出会った娘マリアの身に起きる出来事を描く。この施設てのが実在したコミューンらしく。 ストップモーション作品なのだけれど、これが想像するに作品を創る工程そのままを観せられる。これが凄い。そして、音がまたリアル。スペイン語で囁くようなナレーション。歌。もう、堪らなく良い。 大好物案件。 なぜ劇場で見なかったのか、私よ。 没入感の感じられる劇場で観るべき作品。

驚愕の表現アプローチ

- 2年前

話題作だったのでリバイバル上映のタイミングで鑑賞。デジタルカメラだけでこれだけの世界を創り出すエネルギーに脱帽🎩同時上映の短編『骨』も素晴らしかった。作成されたバックボーンを少し知っておくと更に内容に対する理解が深まると思いますが、鑑賞後に調べても遅く無いかもしれません。

全く理解ができなかった…

- 2年前

ロングラン上映されていて 好きなヤン・シュバンクマイエル監督の後継者と触れ込みがあったので鑑賞 同時上映の『骨』も含めて 僕には全く理解が出来ませんでした… 苦痛な時間だった

独創的な世界観は凄い

- 2年前

わたしは最後のほうで 眠気に負けそうでした🤣 内容は本当に手作りの世界観満載 この一コマを撮るために どれだけの時間と費用がかかったか と考えた際に見る価値がある 作品じゃないかなと思いました 短編の骨も素晴らしかったです🦴 見ていない方は是非✨

新しいアニメーション体験

- 3年前
舞台はピノチェト政権時の実在のカルト教団。 オオカミの家を逃げだした少女が、とある家をみつけ、擬似家族を作り上げていく。が…。 という内容はさておき、いやはやすごいアニメーションだった。 それは小さな壁のシミから、埃から、絶えず作られては、… 続きを読む

舞台はピノチェト政権時の実在のカルト教団。 オオカミの家を逃げだした少女が、とある家をみつけ、擬似家族を作り上げていく。が…。 という内容はさておき、いやはやすごいアニメーションだった。 それは小さな壁のシミから、埃から、絶えず作られては、壊れてゆく。 とても不確かで、ゾワリと身体の奥の不安感をかき立てる。 作られた3D作品が、各世界の美術館でオブジェとして公開され、絶賛されたとも聞いた。 実際かなり不気味でホラーなんだけど、意味に引っ張られることなく、新しいアニメーション体験として驚いて楽しめると良いと思ったな。 20代の観客が多かったことも納得。皆、豊かだなぁ。

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