今を生きる人へのメッセージ
starstarstarstarstar - 3年前
痛みを感じるのは生きている証拠
こころが大きく動くと痛いのだ。
そして、何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。
選択という残酷な痛みを抱えて未来へ向かおう。
たとえ終わりの日を感じたとしても、たとえ止まっているように見えたとしても… 続きを読む
痛みを感じるのは生きている証拠
こころが大きく動くと痛いのだ。
そして、何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。
選択という残酷な痛みを抱えて未来へ向かおう。
たとえ終わりの日を感じたとしても、たとえ止まっているように見えたとしても、生きることを諦めないで。
たとえ小さな一歩でも、歩みを止めなければきっと何かが変わっていく。
残酷に、愛することの素晴らしさを伝えるシーンが最高でした。
「だからあなたも痛みに怯えずに誰かを愛して。」そんなメッセージがほとばしる瞬間、私の胸も痛みで震えました。
昭和レトロなデザインと昭和的な発言の違和感はこれだったのか!
取り残された旧世代から今を生きる世代へのメッセージ。
映像にはかなり期待していましたが、
こっちも凄いスピードで動いてるけど、あっちのも凄いスピードで動いてるよ〜?!
ものすごい映像に驚きつつ、その世界観に引きずりこまれます!
生活音がとても丁寧。
岡田麿里監督の言葉が直球で飛んでくる
starstarstarstarstar - 3年前
ニッショーホール(旧ヤクルトホール)での試写会にて。
岡田麿里脚本監督は2作目も成功とみた。
岡田さんが描く思春期の青春群像劇をもっと観たいという製作側の情熱が満ちる。
スタッフや声優さん演者にも恵まれた作品。
監督2作目でこれだけの素晴ら… 続きを読む
ニッショーホール(旧ヤクルトホール)での試写会にて。
岡田麿里脚本監督は2作目も成功とみた。
岡田さんが描く思春期の青春群像劇をもっと観たいという製作側の情熱が満ちる。
スタッフや声優さん演者にも恵まれた作品。
監督2作目でこれだけの素晴らしい映画を創れるなんて凄い人です岡田さん。
予告編を観ると睦実がひねくれたイジワルなのかと感じたがクライマックスへ向けて彼女の想いが言葉が、この胸を何度も叩く。
(実は自分の初恋を思い出しました。
主人公たちの言葉が僕のあの時を鮮明に思い出させた。
恋の衝動。まさにその通り。
初恋は幻だったのかも知れない。
でも確かにあの時の瞬間は2人だけのものだった。
誰のものでもない、確かに2人だけのものだ。)
岡田作品は今回もエピローグが素敵です。
現実と幻が一致するイラストレーション。
エンドロールに中島みゆきさんが主題歌『心音』で主人公たちの姿を歌う。
自分の中で主人公たちがよみがえる。
なんという体験。
(劇中アリストテレスの言葉が出てきます。
アリストテレスの名前の由来はギリシア語の「Ἀριστος」(最高の)と「τελος 」(目的)から来ているそうで、
僕は最高の目的を観たのかもしれない、
そうも思った。
私達の最高の目的、それは生きるということ。)
感動🥺
starstarstarstarstar - 3年前
映画見て久しぶりに泣いた(*´Д`*)
とても良い作品だった^_^
あまり
starstarstarstarstar - 3年前
自分には心に刺ささる映画ではなかった。絵はとても綺麗でしたが。
なきすぎた(困り果て)
starstarstarstarstar - 3年前
ほんと愛でしたね(;_;)恋愛してる人は見た方がいいですもちろんしてない人も見た方がいいですよ^^
アリスとテレスは…
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
タイトルにある「アリス」と「テレス」が何なのか分かりませんでした。
世界の設定もキャラクターの設定も何かシーンによって都合よく変更されてるような気がして、自分は見終わって微妙な気持ちになりました。
絵も音楽もとても良かったのですが、ストーリーが…
予告編の言葉のニュアンス
starstarstarstarstar - 3年前
予告編の強いセリフが、まったく違うニュアンスで届いて、ココロをゆさぶられた。
君たちはどう生きるか
starstarstarstarstar - 3年前
美しいアニメーション、登場人物の感情のままにどんどん突っ走るストーリー、エンドロール後に訪れる不思議な余韻…君たちはどう生きるかと並ぶ2023年アニメーションの問題作であり傑作
刺さる人と刺さらない人にはっきりと別れるだろうなという作品だがこういう作品を金と手間暇かけて作れるところに日本アニメの良さがあると思っている
キスシーンが濃厚
starstarstarstarstar - 3年前
中身は大人なのでかなりのものです。
映像のクオリティがもの凄く素晴らしく美しい。
ラストからエンディングに繋がる余韻が好きです。
珍しい
starstarstarstarstar - 3年前
こんなに面白くなかった映画は珍しい。
小説も読んでないとアカンみたいだが、どちらも不完全な出来だと思う。
映像の綺麗さが逆に映画の陳腐さを際立たせた。
とてもよかった
starstarstarstarstar - 3年前
ストーリーも描写もとてもよかったです!
思っていたよりも面白い
starstarstarstarstar - 3年前
冒頭から超展開が入るのでそこでいきなり好き嫌いが分かれるかも。
終盤の盛り上がりが素晴らしいです。
ぶ、武甲山が見える⁉︎(・・?)
starstarstarstarstar - 3年前
僕の頭が足りないのか、どのあたりでタイトルが回収されてるのか全然分からんかった…(_д_ll)
まぁ普通に面白かったけど(^^;;
監禁された街と少女を中心にした青春と成長を美しく映像で綴る良編
starstarstarstarstar - 3年前
エグ味が癖になるアニメ脚本で、注文している脚本家岡田麿里の二作目の監督作品
前作である初のアニメ監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう』のような壮大な設定や物語のスケールや時間軸は、なくミニマムな青春群像になっているが、おそらく岡田麿… 続きを読む
エグ味が癖になるアニメ脚本で、注文している脚本家岡田麿里の二作目の監督作品
前作である初のアニメ監督作品『さよならの朝に約束の花をかざろう』のような壮大な設定や物語のスケールや時間軸は、なくミニマムな青春群像になっているが、おそらく岡田麿里自身が青春期を過ごしたであろう時間軸の1991年以降に設定してる点も興味深い。
ネタバレあり!
謎の事故で全てが、閉じた街での物語がメインで、「あの花」などの秩父三部作にあった要素と近年に多く作られているマルチ(メタも)バースを加え、エグ味としての神隠し=児童監禁(新潟の児童監禁事件もこの頃に発生)を連想させるので、嫌悪を持たれる要素も強いが、淀みない展開と隙のない高密度の映像は一見の価値あり!
1990年前半の日本といえば、バブル経済が崩壊して低成長と斜陽経済に入り始め現在に至る状態になるが、まだ地方都市の衰退は緩やかで、地盤産業の工場が稼働して活気がある劇中から本当の時間軸でもある2005年以降の閑散した商店街が、当たり前になる地方の街の対比を見せられると、今(過去)の時代に残りたいと思う人々の気持ちも理解できる。
岡田麿里さんなどの専業脚本家が、映画を作ると、やや説明的な台詞などが多くなる傾向があり、前作でも見られるが、今作ではかなり抑え目になっている。(前作の場合は、膨大な設定の説明に加えて心情吐露もわかり易く多め)
もっとも前作は、もしかするとテレビシリーズの予定だったのを映画にした印象で、演出やコンテもかなり多数の人が手掛けいたが、本作では減っている様子で、作画は元より映像密度と演出も的確で見ていて気持ちがいい。背景美術や冬の雪景色と夏の雨が交差するドライブインでの描写も素晴らしい。正直この場面の繊細な映像を見るだけでも満足だった。
主演声優の榎木淳弥と上田麗奈やクラスメイトの声優陣も皆さん適格な演技を提示しており、オーバーになりがち部分も抑制されていると思う。
政宗の父親と叔父を担当した俳優陣も良かった。
残念なのは、若干お客さんの入りが悪いようで興行的に厳しそうではあるが、監禁された街と少女を中心にした青春と成長を美しく映像で綴る良編としてオススメしたい。
余談
1991年辺りが舞台なので、車やバイクなどの小道具チョイスも的確で、テレビはブラウン管で、叔父の大事にしてるバイクがカワサキの名車ZZR1100のC型だったり、日産のパオとスバル・ドミンゴなどの珍しい車のカーチェイスが見られるのもいい😊
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starstarstarstarstar - 2年前
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映像はきれい
starstarstarstarstar - 3年前
映像のきれいさに引っ張られて作品自体も美化されガチだなと思った。
メッセージ性は汲み取れるけれど
あまり刺さらなかった。
間延びしてる感じが観ていて少し気疲れした
アリスとテレスのまぼろし工場
starstarstarstarstar - 3年前
大迫力のアニメーションで、躍動感に溢れてました。好きな物に携わって形として残せるのは幸せだろうなと、エンディングロールを見ていて感じました。
あの時の止まった街は何なのかはよく分からなかった。事故で亡くなった人以外もいるから死後の世界でもな… 続きを読む
大迫力のアニメーションで、躍動感に溢れてました。好きな物に携わって形として残せるのは幸せだろうなと、エンディングロールを見ていて感じました。
あの時の止まった街は何なのかはよく分からなかった。事故で亡くなった人以外もいるから死後の世界でもないようだし、まさに漠然と幻なのかしら。アリストテレスは名前くらいしか分からないけど、存在意義だったかしら。そうならストーリーとタイトルはピッタリだと思います。
ヒロインの父親は頭がおかしい人でしたが、一番あの生活をエンジョイしてたところが皮肉が効いてて印象的です。
(2023/09/15 川崎チッタ)
思った以上
starstarstarstarstar - 3年前
独特な世界観があって自分では想像出来ない世界と思いました。
自分の子供と同じ世代で生きられたら面白いですよね、夢ですよね。
全体的なストーリーは想定内だけど発想力が凄いと思いました。
映像美はよかった
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
アリスもテレスも出てこなかった。
予備知識として小説を読まないとダメなのか。説明も無く、唐突に始まる物語。
彼らは何年、時の狭間に閉じ込められているのか?→現実世界で大人になって子供がいる年代だから10〜15年くらい?
いや、五実の成長から察するに6〜7年?
はっきりしないし、時の狭間の住人の描写、疲弊感から、最近閉じ込められた?とも思った。
現実世界にも主人公(大人)がいるので時の狭間の世界は幽霊じゃない→世界観を難解にしている。
亀裂の入る基準が曖昧な気がする→心のキズ=亀裂だとしても、個人のメンタルの強さとか表現が足りないので基準が曖昧に感じる。
最後の「感動してください」的な場面も上記の説明不足、回収できない伏線によりスッキリしないまま迎えるので「お涙頂戴をぶっ込んできたな」としか捉えられない。
ファンタジー×リアル
starstarstarstarstar - 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
最近はこういった『綺麗系』のアニメが多く上映されていますが、今回は当たりでした!
事前知識ゼロで観たので、中盤までは設定を掴むのに苦労しました。
ストーリーはめちゃくちゃファンタジーなのに、登場人物たちの生活や心情描写は現実的で引き込まれました。
人間は誰しも歳をとって大人になっていくものですが、その当たり前が当たり前でないとわかったとき、思春期の少年少女たちが『自分』『夢』『恋愛』『未来』とどのように向き合うのか、自分は何を大切にしてどう生きるか、それに対する周りの反応などが繊細に描かれています。
タイトル回収はちゃんとありました。「希望とは、目覚めている人間が見る夢である。」というアリストテレスの言葉が紹介されていました。
ヒロインは不気味な変人キャラなのかと思いましたが、ストーリーが進むにつれて普通の女の子になっていきました。
あとから調べて分かったのですが、監督がここさけやあの花を制作された方だったんですね。世界観に納得しました。