変態の恋愛映画
春画というものをもっと掘り下げる内容かと思いきや、ただの変態の恋愛模様を描いただけに思えた。性に奔放でもいいし多様性も否定はしないし、演者はすごいな…と思ったけど、私には受け付けない内容だった。
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将来への夢もないまま無為な日々を過ごしていたウェイトレスの春野弓子の「私の人生にこの先、面白いことなど何ひとつ起こらないだろうと感じていたあの日……」というモノローグから始まる。“あの日”、いつものように老舗喫茶店で働いていた弓子は、人目をはばからず春画をじっと見つめるシブい中年男性と出会う。弓子に、春画とは何かを突然説き出し、詳しく知りたければ訪ねてこいと去っていく。常連の変わり者”春画先生”だという。この男、芳賀一郎は高名な春画研究家で、妻に先立たれ世捨て人のように春画の研究に没頭していた。春画への興味と芳賀に一目ぼれしてしまった弓子は芳賀宅をたずね、美と興奮の坩堝の春画講座を受けはじめる。いつしか芳賀に導かれながら弓子は、愛の冒険に飛び込んでいく。やがて芳賀が執筆する春画大全の編集者辻村や芳賀の亡妻伊都の姉一葉の登場で波乱の予感が……。春画研究家と弟子のコンビの物語が始まる!
©2023「春画先生」製作委員会
春画というものをもっと掘り下げる内容かと思いきや、ただの変態の恋愛模様を描いただけに思えた。性に奔放でもいいし多様性も否定はしないし、演者はすごいな…と思ったけど、私には受け付けない内容だった。
内野さんに惹かれて観に行きました 白川和子さんと安達祐実さん、絶品でした ツッコミどころがいっぱいの感じでしたが、俳優さんの演技力で見て見ぬふりができました
初対面で惹かれ合うのは必然なのか。
恋はするものではなく落ちるもの。 なんというか、そういう感じの映画だった。 衝撃と困惑と悦びが一気に降ってくる、怒涛の90分。なんて素敵な愛の物語。潤った心から吐息がこぼれる。 『自分をさらけ出す』というのはこういう、なんというか、壮絶なものなんだな。その先にしか見えない愛の清らかさと言ったら、もう。。。 もみくちゃにされて、研ぎ澄まされて研ぎ澄まされて、気づけばピュアラブ。 塩田明彦監督、尊敬します🫡
おおらかで自由な気分に浸れます。 最初から面白く、最後までたっぷり楽しめました。 随所に散りばめられたさりげない和のテイストが新鮮に感じられました。 ハッピーな恋愛映画でもありました。 大人の世界を楽しみたい方にお勧めします。