さすがの原田眞人作品です
starstarstarstarstar - 1年前
『関ヶ原』『燃えよ剣』ときて、もう時代劇の監督になったのね。なんて思っていた時もあり甘かった。今振り返っても昨年度の賞レースにどれほど評価されたのか?気になる。2024年度の米アカデミー賞に外国映画部門に日本代表として、出せていたら、『アノ… 続きを読む
『関ヶ原』『燃えよ剣』ときて、もう時代劇の監督になったのね。なんて思っていた時もあり甘かった。今振り返っても昨年度の賞レースにどれほど評価されたのか?気になる。2024年度の米アカデミー賞に外国映画部門に日本代表として、出せていたら、『アノーラ』5冠の評価基準を考えると、世界で勝負出来た作品ではないかと思う。
東映の海外ネゴシエーションの弱さをソニー・ピクチャーズが補えれば良かったのに。
岡田准一がちょいと出て来たところで『ファブル』の続編かと思わせたが、黒川原作はもっと深いのか、原田脚本が手を抜かずに、警察や東京関係者の人間模様までしっかり描く。大阪舞台人キャストや、天童、宇崎キャストももっと話題になって良かったのでは?
『リボルバーリリー』とは違う意味と効果で、映画はノワール+脱出だと思い出させてくれる真の映画作品です。
安藤さくらが作品を格上
starstarstarstarstar - 2年前
振り込め詐欺集団で闇に紛れて活動する姉を安藤さくらが演じる。安藤さくらは日本でも有数の演技で作品を格上げできる俳優。脚本もいいし、映画自体のテンポもよく、時間は長いが飽きずに観れる。でもやはり安藤さくらの関西弁で悲惨な過去がありながら生きる術を身につけて、人間味あるれる人物を演じた効果は大きい。
無題
starstarstarstarstar - 2年前
聞き取りづらいのは、演出だろうし、その雰囲気を醸し出すのはわかる。
ただ、関西人は、誰しもが早口ではない。つっこむ台詞も誰しもがつっけんどうな言い方ではない。その辺がすごく気になりすぎた。日本を知らない外国人が日本を描くときの気持ち悪さを自分は感じてしまった。
内容は良いが
starstarstarstarstar - 2年前
そんなに面白くない。
サイコパスには見えないかな。
BAD LANDS
starstarstarstarstar - 2年前
こんなに巧みに犯罪が行われていること、そんな世の中で生きていく為の判断力。
因果応報という言葉が浮かびました。
映画として、おもしろかった。