トータル・リコール(2012)
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
過去の記憶が買える施設に行ったら消された過去を取り戻してしまった男の話。 敵の大将が最前線に出てくるとか展開がぶっ飛んでますが、シュワちゃん主演の元作品よりはSF感が出ていて面白かったです。
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西暦2084年・地球 しがない労働者ダグ・クエイドは、美しい妻ローリーと共に平凡だが満ち足りた生活を送っている。彼を唯一悩ませているのは、毎夜うなされる火星の夢だった。見渡す限り真っ赤な荒野に、宇宙服を着た自分、腕には見知らぬ黒髪の女。次の瞬間、急に足場が崩れ、火星の砂丘を転がり落ちるクエイド。バイザーは破裂し、真空状態で喉を掻きむしる……。そして目が覚める。いつもこの夢だ。行ったこともない場所、見たことのない自分。ある日、クエイドは「理想の記憶を売ります。」という広告に惹かれ、体験したことの無い記憶を販売する<リコール社>を訪れる。
過去の記憶が買える施設に行ったら消された過去を取り戻してしまった男の話。 敵の大将が最前線に出てくるとか展開がぶっ飛んでますが、シュワちゃん主演の元作品よりはSF感が出ていて面白かったです。