駒田蒸留所へようこそ
男性の主役になかなか感情移入しにくかったけど、途中で真の主役は、地道に自分の場所で目標に向かって尽力する、大勢の平凡な人々だと感じて、共感しつつ、エネルギーをもらいました。 男性の主役は、ほとんど経験もスキルもなさそうな状態でいきなり仕事を担当させてもらえて、すごくラッキーでありがたいことなのに、感謝が足りないと思ったけれど、自分を振り返れば人のこと言えないなと、ちょっと反省しました。 (黄金町)
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先代である父亡きあと、実家の「駒田蒸留所」を継いだ若き女性社長・駒田琉生(こまだ・るい)が、経営難の蒸留所の立て直しとともに、バラバラになった家族と、災害の影響で製造できなくなった「家族の絆」とも呼べる幻のウイスキーの復活を目指す。
©2023 KOMA復活を願う会/DMM.com
男性の主役になかなか感情移入しにくかったけど、途中で真の主役は、地道に自分の場所で目標に向かって尽力する、大勢の平凡な人々だと感じて、共感しつつ、エネルギーをもらいました。 男性の主役は、ほとんど経験もスキルもなさそうな状態でいきなり仕事を担当させてもらえて、すごくラッキーでありがたいことなのに、感謝が足りないと思ったけれど、自分を振り返れば人のこと言えないなと、ちょっと反省しました。 (黄金町)
ジャパニーズウイスキーの再建をかけた若い女性社長と、それを取材する若い記者と、それぞれの成長物語。うまくまとまっている。 しかし、観ても損は無いが、観なくても損はない、、。映画館で見る必要も無い気がする、、。どうしたもんだか。
クラフトウィスキーが今のようにもてはやされる前の時期の物語 駒田蒸留所の家族の物語が丁寧に書かれていてファミリーストーリーとしてとても良かった それに比べてもう一人の主人公といえる新人記者君の成長物語がイマイチ薄かったように思える 都合よく使われたキャラクターに見えて残念
地味だが分かりやすくて入り込めた。ブレンディングのところをもっと深く知らたくなった。無性にウィスキーが飲みたくなったのでこの辺で…
さまざまな要素が含まれていて、前向きになり、元気になる作品。
ウィスキー造りの情熱が伝わる映画でした 観ることができて本当に良かった この映画を製作してくれたことに感謝しかない ありがとうございました!!
音楽や声優さんの声は心地良かったのですがストーリー、内容的にはウイスキーに興味がないせいか睡魔に勝てずに途中、眠くなりました。
少し地味だけど面白い映画だと思う。
楽しげな人たちの姿を肴に差しも差されもせずに自分のペースでいただけるのがウイスキーの良いところです。若い子の仕事ぶりにハラハラしたり、空気の読めなさに呆れたり、口は災いの元なんだよとしみじみしたり、少し頼もしさを覚えたり、ぬるぬると滑らかなシャッターにはよく手入れしてあると思ったり、嫌な予感しかしない伏線とその回収にだからそこをケチるなとあれほど(言ってない)と落胆したり。 非凡の才は出て来ず皆が凡人でも各々が置かれた環境でそこの求めに真剣に応えることの積み重ねがいい仕事と物語になっていました。 堪能して参りました。
本当に酒を作っている人から見たときにどう見えるか?、みたいなところはわからないが、少なくともわたし個人には響いた 全てにおいて間違っているところのない作品で、ずっと集中して最後まで見た 制作側としても力の入ったものであることが伝わってくる