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クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男 ポスター

クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男

4.0 101分 2023/8/11 (金・祝) 公開
ドキュメンタリーR15+アメリカ
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あらすじ

『レザボア・ドッグス』の伝説の耳切りシーンはこうして生まれた!『パルプ・フィクション』のジョン・トラヴォルタの役は、別の俳優の予定だった!『ジャッキー・ブラウン』の亡きロバート・フォスター感涙秘話。『キル・ビル』でのユマ・サーマン、事故の真相が今明かされる!タランティーノのスタントマンへの愛に胸が熱い『デス・プルーフ in グラインドハウス』。アカデミー賞(R)俳優ジェイミー・フォックスが、『ジャンゴ 繋がれざる者』でタランティーノからまさかの説教!「クエンティンに殺されると思った」と語るダイアン・クルーガー、『イングロリアス・バスターズ』で何が?『ヘイトフル・エイト』の天才的脚本の裏側。最後にティム・ロスが「少し知っている」と明かす引退後の計画とは?謎めいたタランティーノの頭のなかを、ぶった斬る!

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
タラ・ウッド
キャスト
ゾーイ・ベル/ブルース・ダーン/ロバート・フォスター/ジェイミー・フォックス/サミュエル・L・ジャクソン/ジェニファー・ジェイソン・リー/ダイアン・クルーガー /ルーシー・リュー/マイケル・マドセン/イーライ・ロス/ティム・ロス/カート・ラッセル/クリストフ・ヴァルツ ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
https://qt-movie.jp

クチコミ

突き抜けた「好き」は世界を変えるのである。

- 3年前
野球の偉人ベイブルースと野球少年とのやりとり。 少年が野球するところをベイブルースに見てもらってこう尋ねた。「僕に才能はありますか?」。ベイブルースはこう問い返す。「君は野球が好きか?」少年は「はい。とても」。「うむ、君には素晴らしい才能が… 続きを読む

野球の偉人ベイブルースと野球少年とのやりとり。 少年が野球するところをベイブルースに見てもらってこう尋ねた。「僕に才能はありますか?」。ベイブルースはこう問い返す。「君は野球が好きか?」少年は「はい。とても」。「うむ、君には素晴らしい才能がある」。 この逸話はそのままタランティーノにも当てはまる。ただ少年と違ったのは、タランティーノにとって映画が「とんでもなくずば抜けて全身全霊で全てを捧げるほどに好き」だっただけである。 ここまで突き抜けるとただのオタクでは終わらない。偉人になり得るのである。 そして同じものが好きな人は、本当に好きなんだなあ〜わかるわかるよ〜となりニヤニヤしながら見ることになる。この感覚、わかるだろうか。 たぶんこの世の中にそんな同志はたくさんいて、あまり表には出ないかもしれないがどこかで繋がっているような気がしてならないのである。タランティーノのおかげなのである。だからこそタランティーノの映画は特別なものになるのである。これからもずっと。そしてまた何度も何度も見ることになるのである。そうなのである。これが言いたかったのである。 こんな不確かな世界の中で確実に間違いなくそこにあるものがある。それは映画を愛する人たちの心。たぶんその想いはどこの国だろうと関係ない。どんな国境をも超える。その橋渡し的存在、それがタランティーノなのである。

改めてタランティーノ監督を大好きにさせるドキュメンタリ。

- 3年前
『クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男』 オープニングから腰浮くぐらいテンションがあがりほぼ終始ニヤニヤ。久々に聞く俳優や作家の名にワクワク。 パム・グリアーとか、エルモア・レナードとか。もぅ、堪らない。 タランティーノ作品… 続きを読む

『クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男』 オープニングから腰浮くぐらいテンションがあがりほぼ終始ニヤニヤ。久々に聞く俳優や作家の名にワクワク。 パム・グリアーとか、エルモア・レナードとか。もぅ、堪らない。 タランティーノ作品を年代を三世代に分け、かてプラス9作目と、順を追って紹介してくれちゃうタランティーノ監督万歳ドキュメンタリ作品な訳ですが、やはりワタシは初期1990年代の作品が俄然好み。 『レザボア・ドックス』が好きすぎる。 とは言え、生涯ベスト映画は何ですかと問われる際にはマイケル・ウインターボトムの『バタフライキス』と伝えるんだけど、『パルプ・フィクション』のハニーバニー役であるアマンダ・プラマーがキーパーソン役だったりする。 あと、久々にパトリシア・アークウェットの声も聴けて胸キュン。 改めてタランティーノ監督を大好きにさせるドキュメンタリ。最高。 タランティーノ作品、全見逃し必至。

無題

- 2年前

映画に愛された男。まさしく。 現場も楽しいんだろうな。キャスト、スタッフにも愛されてる。いろんな裏話も聞けて面白かった。 ただ、売れた背景には少なからず、ワインスタインの力もあるわけで、複雑ではある。 とは言え、タランティーノ作品を全て観ている私としては、才能が優った結果だなと思う。

ドキュメンタリーというよりも…

- 3年前
8/26 あつぎのえいがかんkiki う〜ん、本作をドキュメンタリーというのはどうかというのが率直な感想。 過去の出演者が淡々と撮影裏話を語っているだけの内容でした。 監督の幼少期だったり、プライベート関係の方の語り等、もっとパーソ… 続きを読む

 8/26 あつぎのえいがかんkiki う〜ん、本作をドキュメンタリーというのはどうかというのが率直な感想。 過去の出演者が淡々と撮影裏話を語っているだけの内容でした。 監督の幼少期だったり、プライベート関係の方の語り等、もっとパーソナルな事柄を期待していた身としては少し肩透かしをくらった印象でした。 それでもタランティーノ作品がお好きな方は大変タメになる内容なのかとは思います。 特に日本ではそこまで話題にならなかった『ジャッキー・ブラウン』や『デス・プルーフ』の深掘りパートは良かったです。早速配信で観直しましたよ。 ゾーイ・ベル素敵だった〜

楽しかった!

- 3年前

お金がなくて 私の大好きな、トゥルーロマンスの脚本を売った話とか、出演者や関係者のインタビューで作られた映画です。 もっとみたかった

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