アニメの王道
独特な世界観の中でお決まりのストーリーですがジブリの初期の作品を思い出されるシーンもあり日本のアニメは本当に面白いと思います。
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『シドニアの騎士』『BLAME!』の原作者である弐瓶勉と、これらの作品をアニメーション化してきたポリゴン・ピクチュアズとのタッグによる大型プロジェクト『大雪海のカイナ』の劇場版。 文明が衰退し雪海(ゆきうみ)に沈んだ惑星。人類は巨木「軌道樹」から広がる世界でかろうじて暮らしていた。文字が読める少年・カイナと雪海の王女・リリハは、水源となる「大軌道樹」へと向かうが、そこにあったのはビョウザン率いる独裁国家・プラナトだった。「建設者」と呼ばれる兵器を自在に操り、人類のためとして大軌道樹の破壊をもくろむビョウザン。そして、失われた「文字」を読み解き、滅びゆく世界の謎に迫るカイナとリリハ。
©弐瓶勉/東亜重工開拓局
独特な世界観の中でお決まりのストーリーですがジブリの初期の作品を思い出されるシーンもあり日本のアニメは本当に面白いと思います。
映画化されるとの事で、配信サイトで慌てて観てから鑑賞です。 ポリゴンピクチャーズの作品は何度化見ていますが、正当に進化しているという感じです。 動きが少しぎこちないのと、髪の毛の表現は相変わらず苦手みたいだけど、景色とか宇宙とかはさすがです。 この作品もストーリーもとても良かった。現代社会へのアンチテーゼもあるし。どうしても超有名国民的アニメに似ているとも思いますが、ポリゴンピクチャーズらしさもあって良かった。 東亜重工の文字はゾクゾクしますね。 理由は分かりませんが、なんか居心地が良いのか、眠くなるんだけど、、、何故だろう。 最後の30分は食入りましたが。
TVシリーズを知らなかったので、どちらかというと、主題歌ヨルシカのほうが気になっていました。ストーリーは複雑な印象でしたが、進むにつれて、生態系の生き物などが興味深くて、世界観をどんどん知りたくなり、そして、その展開(実態)に驚きました。 鑑賞してよかったです。