僕達の知っている「野球」とは違う何か
「令和のいちばんくだらない映画」と話題になっていたので観にいきました 弛みなくコンパクトで楽しめました きんたまVS肝っ玉 「好きとかじゃない、私が野球だ」 きけんはいるな っていういくつものパンチライン アイドル映画のフォーマット 僕… 続きを読む
「令和のいちばんくだらない映画」と話題になっていたので観にいきました 弛みなくコンパクトで楽しめました きんたまVS肝っ玉 「好きとかじゃない、私が野球だ」 きけんはいるな っていういくつものパンチライン アイドル映画のフォーマット 僕達の知っている「野球」とは違う何か ギブス 水原という名前の喚起力 柔道+野球の連想力の強さ 突然の関西弁とタイトルのロゴ 「未亡人」「天使」という語のインパクト とてもズルくて いろんなものが頭の中でぐるぐるする不思議な映像体験でした どうせリアリティからは遠いファンタジーなのだから、映像を全編左右反転してサウスポーとして描いたらきっともっとよかったのに 「汚れた血」(よごれたちMauvais sang)のジュリエット・ビノシュや「バッド・ランズ」の安藤サクラさんのようにラスト(近くの)シーンでヒロインが走る映画でもありました 主演の森山みつき(@mtk_mtm)さんがとてもキュートなのも説得力を増していました