寝すぎた
なんかストーリー入ってこず、退屈な感じで半分寝てしまった。ちゃんと観てても微妙だったかも。
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『コーダ あいのうた』製作陣が贈る、ふぞろいな家族の再起の物語。父も息子も、パリの華やかなクラシック界で活躍する指揮者の親子。父・フランソワは、輝かしいキャリアを誇る大ベテラン。息子のドニは指揮者として才能を発揮し、今や飛ぶ鳥を落とす勢い。ある日、父へ一本の電話が。それは夢にまで見た世界最高峰〈ミラノ・スカラ座〉の音楽監督就任の依頼だった。しかし、ドニは父の偉業を素直に喜ぶことができないでいた。翌日、ドニにスカラ座の総裁から呼び出しが。なんと父への依頼は、息子への依頼の誤りだった。ドニは父に真実を伝えなければいけない苦渋の選択を迫られる。
© 2022 VENDÔME FILMS – ORANGE STUDIO – APOLLO FILMS
なんかストーリー入ってこず、退屈な感じで半分寝てしまった。ちゃんと観てても微妙だったかも。
フランス映画は現代の色々問題を提起してくれて辛辣なのが多い中、この作品は美しい楽曲も聞けて、最後にホロっとさせる。歳のせいか最後涙( •ॢ◡-ॢ)
オーケストラをやっていた人間として興味があって観ました。こじれた親子関係のシーンは焦ったくて、ほぐれた関係を描写した(ポスター写真通りの)エンディングは違和感があり、アフターテイストはあまりよくなかったですね。「ター」のエンディングとはまるで違うハッピーエンドですが。
ラストにびっくり。ああいうオチは、腑に落ちない。本当に実の息子なのか、苦悩したこともあったみたいなことも言わせておいて、あれで決着とは。
邦題とポスターの感じからコメディタッチなのかなと思いきや、親子や元妻や恋人との関係がなんともフランスぽく、街並みや建物やインテリアも自然でとても好きでした。 最後「TAR」みたいになったらどうしようと一瞬思いましたがホッ。そういうことだってありだよねと素直に思いました。素敵な映画でした。 けど邦題はやっぱりやだなー。原題の「Maestro(s)」のままの方がグッとくるのに。