ハッピーエンドの先の物語
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
Amazonプライムで視聴。 互いに惹かれながら、長年友人関係を築いていた2人。すれ違いを繰り返しながら、やがて2人は結ばれてそこで終わり、と思ってました。 この映画は、2人が結ばれた後の人生が描かれてます。愛する人が居なくなった後の人生。それでも人は生き続けなければならない。 これは、誰にでも起こりうる物語だと思います。もし自分だったら?と考えさせられました。
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『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイと『アクロス・ザ・ユニバース』のジム・スタージェスを主演に23年間に渡る切ない男女の恋愛模様を描いた物語。真面目な優等生エマ(アン・ハサウェイ)と自由奔放な遊び人デクスター(ジム・スタージェス)はお互いに惹かれながらも友達でいることを選び、毎年7月15日に会うと決めるが……。監督は『17歳の肖像』のロネ・シェルフィグ。
Amazonプライムで視聴。 互いに惹かれながら、長年友人関係を築いていた2人。すれ違いを繰り返しながら、やがて2人は結ばれてそこで終わり、と思ってました。 この映画は、2人が結ばれた後の人生が描かれてます。愛する人が居なくなった後の人生。それでも人は生き続けなければならない。 これは、誰にでも起こりうる物語だと思います。もし自分だったら?と考えさせられました。
23年間1日だけ描く切り口が面白いし、テンポ良く進んでとても良い。 ラストは…(((╹д╹;)))
ハッピーエンドで終わって欲しかった。もしくは寝落ち。23年間は夢で、今から始まる二人の時間とか‥。悲しいことや取り返しのつかないことなら現実に嫌という程転がっている。これがもしも実話なら納得のいく展開だがフィクションなのだからハッピーエンドで終わって欲しかった。ラストが悲しすぎて胸が締め付けられた点では良作なのかもだが個人的には納得できないストーリーでした。
23年間毎年7月15日に会うという約束。 その23年間の中にお互いたくさんのことがあって、それでも親友として会い続けるふたり。 ようやく結ばれたと思ったら突如掛け替えのない"親友"を失ってしまう。 ラストシーンが暴投と繋がってるのがまたなんともよかった。