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クレイヴン・ザ・ハンター ポスター

クレイヴン・ザ・ハンター

3.9 2024/12/13 (金) 公開
R15+アメリカ
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あらすじ

幼い時に母親を亡くし、裏社会を支配する冷酷な父親から「強き者が生き残る。力こそが全てだ。」という精神を叩きこまれて育った少年セルゲイ(クレイヴン)。ある日、父親と共に狩猟に出た際、突如現れた巨大なライオンに襲われ生死を彷徨う大怪我を負うが、ライオンの血がセルゲイの体内に入ったことで、<百獣の王>の力を持つ容赦なき“クレイヴン・ザ・ハンター”へと覚醒する。 〈狩り〉の対象は、金もうけのために罪無き動物を〈狩る〉人間たち。一度狙った“獲物”は確実に仕留めるまで、あらゆる手を使ってどこまででも執拗に追い続ける。次々と〈狩り〉を実行し、彼らを動かす大きな組織へと近づいていくが…立ちはだかるのは、全身が硬い皮膚に覆われた巨大な怪物〈ライノ〉。さらに、病弱な身体を持つ最愛の弟ディミトリが危険にさらされたことでクレイヴンは激昂。やがて“裏の世界の殺戮者”と呼ばれる自らの父親と対峙することになる。怒りのままに<狩り>を繰り返し、次第に暴走していくクレイヴンだったが、弟からは「兄さんはただ、殺しを楽しんでるだけ。」と心無い言葉を受けてしまう。大義のための殺しか?快楽を求める殺戮か?激しくエスカレートしていく〈狩り〉が、行きつく先は?

場面写真

予告動画

クレイヴン・ザ・ハンターの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
J・C・チャンダー
キャスト
アーロン・テイラー=ジョンソン/アリアナ・デボーズ/フレッド・ヘッキンジャー/アレッサンドロ・ニヴォラ/ラッセル・クロウ ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.kraven-movie.jp

クチコミ

太ったラッセル・クロウに

- 1年前
驚いた。かつてはロバート・デ・ニーロやジョン・トラボルタの変わり果てた姿に驚いた。似てるけど違うだろうと思いたかったがラッセル・クロウだった。 ここからはネタバレ含みます↓ マーベル✖︎SONYの新たなヒーローモノ。スゲえお金はかけてるオ… 続きを読む

驚いた。かつてはロバート・デ・ニーロやジョン・トラボルタの変わり果てた姿に驚いた。似てるけど違うだろうと思いたかったがラッセル・クロウだった。 ここからはネタバレ含みます↓ マーベル✖︎SONYの新たなヒーローモノ。スゲえお金はかけてるオープニングから物語は始まる。父と弟との複雑な愛憎関係が、さらに拗れて続編に向かうのだろうが、果たしてこのヒーローをどう好きになったら良いのか?ヴェノムに匹敵するTシャツやマグカップはあるのか?土産コーナーを覗いてもいないが、心配である。何より心配なのは、本人は何の為に戦うのか?弟の為という大義も無くなりそうだし、星一徹並みにスパルタな父を超えるという目標ももはやないのだろう。主人公のアーロンのボディがムキムキで、お顔がイケメンなトコ以外、応援するポイントの無い。困った新しいヒーローである。

謎のXXX

- 1年前

色んな謎がありましたが、ストーリーの組み立て方も面白く、迫力のある映像もとても良かったです。 マーベルコミックとエンドロールに書いてありましたが、知りませんでした。

いい味だしているクレイヴン

- 1年前
ミスリード気味のチラシとポスターのせいで、危うくパスしそうだったが、主演がアーロン・テイラー=ジョンソンであることと、ラッセル・クロウの名前に眼が留まり、観てみたら、かなり面白かった。(1番館では早くも上映終了してしまったが。) まず冒頭… 続きを読む

ミスリード気味のチラシとポスターのせいで、危うくパスしそうだったが、主演がアーロン・テイラー=ジョンソンであることと、ラッセル・クロウの名前に眼が留まり、観てみたら、かなり面白かった。(1番館では早くも上映終了してしまったが。) まず冒頭ロシア語の歌声で始まるところがいい。そしてそのあとのシベリアの刑務所シーンは、別の評者も書かれているように、ここを観るだけでも価値あるほどに素晴らしい。主演のA.T.ジョンソンのマッチョならぬ、過度な力みの抜けた些かシャイな持ち味がとてもいいのだ。 そのあと過去にフィードバックし、ニューヨークからアフリカへ、そしてロンドン、再びロシアへと舞台を移動しながら語られる物語。 ちょっと不満だったのはラッセル・クロウの役どころ。あのような役ならラッセル・クロウでなくてもいいし、ラッセル・クロウを使うのは勿体無い気がする。(『ヴァチカンのエクソシスト』ならラッセル・クロウ最適役だが。) 冒頭10分も素晴らしかったが、ラストの5分も予想を超えた展開で素晴らしかった。弟思いの主人公と弟の関係の意表をつく逆転? 続編が今から楽しみだが、配給会社はチラシやポスターをいい加減に作らないでほしい。使われている写真はA.T.ジョンソンに全く似ていないし、映画の内容についてもミスリード気味で、観客を減らしていると思います。A.T.ジョンソン、非マッチョで、いい味だしているのに。

肉眼が一歩遅れる体さばき

- 1年前
オープニング刑務所の一連シーンがもうたまりませんねえ。これだけでも充分みる価値あり。 個人的に刑務所映画が大好物で「大脱走」「パピヨン」「アルカトラズからの脱出」「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「羊たちの沈黙」「ザ・ロック」「大脱… 続きを読む

オープニング刑務所の一連シーンがもうたまりませんねえ。これだけでも充分みる価値あり。 個人的に刑務所映画が大好物で「大脱走」「パピヨン」「アルカトラズからの脱出」「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「羊たちの沈黙」「ザ・ロック」「大脱出」「ロックアップ」「コンエアー」「シャッターアイランド」「ブルージーンコップ」「炎の大捜査線」「カッコーの巣の上で」(コレ刑務所っていうと怒られるか笑)どんどん出ます数え上げるとキリがない笑。 しかしあんなに華麗に脱走するのはあまりないなあ笑。人間離れしているがぎりぎり人間でもおかしくないくらいの脱走劇。まあ人間超えてるか笑。ぎりぎりいけんこともない。一歩カメラが追いつかない感じがよかった。本当に一歩カメラが遅れてる演出だった。肉眼が一歩遅れる体さばき。ここまだ序盤ですからねえ。 ハンターといえば「ロストワールド/ジュラシックパーク」で執拗にティラノザウルスを狙ったローランド兄貴を思い出す。ハンターとしての領分がただ史上最高の敵を仕留めたい。これはプレデターとも通ずるものがある。欲として自分の損得を追い求めるのではなく、ただ単純に強い敵を倒したいという崇高な目的。その一点。 たぶん続きがあれば、この部分を深く追求できたのであろうが、これで打ち切りが何とも悲しい。 アメコミ映画やユニヴァース的な位置付けでなくオリジナルの単体の映画と見るのがストレスなく見れて、そうなってくると最高のアクション映画となります。 結局2回見てしまった笑。 あー年末年始は刑務所映画としゃれ込むか笑。芋づる式に思い出すとどうしても見たくなります。

マーベル作品

- 1年前

クレイヴン ザ ハンター、予告映像に惹かれ鑑賞。序盤はスピード感あったのですが、やはりマーベル作品っぽくなりました。狩りと言ってもCG感が拭えず、猛獣との絡み、怖くないです。筋肉のつき方も闘うためというより、ボディービルダー的なので、美しさはあるけど違うなーと。ジャワーンを見たあとだったので余計そう感じられました。マーベル作品苦手な方にはオススメしません。

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