怪物感が足りない
starstarstarstarstar - 2年前
原作は知らずにテーマに興味があり観てみました
親や職場や周囲の人に迷惑をかけることに頓着がなく
ネタづくりに生活の全てを捧げ
苦悩して大量にネタを作る描写の連続です
ただし作ったネタはそんなに面白いとは感じられなかったので
怪物感が全く… 続きを読む
原作は知らずにテーマに興味があり観てみました
親や職場や周囲の人に迷惑をかけることに頓着がなく
ネタづくりに生活の全てを捧げ
苦悩して大量にネタを作る描写の連続です
ただし作ったネタはそんなに面白いとは感じられなかったので
怪物感が全く共感できない
カイブツというより奇行種
ただのこじらせ人間の迷惑動画という感じ
大喜利レジェンドやハガキ職人としての実績があるならもっと魅せてほしかった
賞状だけじゃ納得できない
構成作家として人気芸人に認められて上京するが
挫折して帰ってしまい居酒屋で憂さ晴らし
ここでも知人に迷惑かけて慰められるだけ
どうしてこんな人間が出来たのかを掘り下げれば共感できたのかもしれない
作家時代にネタパクリ疑惑で追い出されたが
昔のネタを書き写してるシーンはあるのに本人否定してるので
どっちなんだ?との疑問でモヤモヤ
ベーコンズはオードリーかなと思ってたらその通りでした
若林と関われたのが誇りなのかな
菅田将暉の存在感
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
「 お笑いの世界における怪物」というテーマがめちゃくちゃ興味深かったし、自分の知らない世界すぎて度肝をぬかれたし、観入ってしまった。
、、、ということを前提にして、脇役が強すぎた。
岡山天音さんは、色で喩えると白。無色透明かも。役によって黄にも黒にも赤にもなる。器用なのか天才なのか、いわゆるカメレオン俳優で、全くの別人になれる。そもそも、陰キャっぽさを感じさせるのに本質は美しさにある気がする。本作品では、「主人公みたいに、東京のど真ん中の繁華街には、打ちのめされた芸人さんや作家さんのタマゴが何人もいるんだろな」ということを、岡山さんによって強制的に納得させられた。痛快な作品を予想していたのだけど、まさかの鈍痛を食らうことになってしまった。
それなのに!菅田将暉が強すぎる。登場シーンがそんな多いわけじゃないよに、めっちゃよかった。前半で飄々としていた"ピンク"が、後半、表には出してこなかったエネルギーとシンパシーを居酒屋であふれさせるシーンがハイライト。
ベーコンズも、ちゃんとオードリーだった。ドラマ「だが情熱はある」にも匹敵するレベル。春日はほぼ春日だし、若林の笑い方もほぼ若林。リトルトゥースは、否応なく感動してしまうかも。
お笑い好きには是非みてほしい。
異次元で繰り広げられる、狂気の沙汰。
まあ良かったな
starstarstarstarstar - 2年前
主人公には共感はなかなかできないけど天音君の演技や菅田将暉、仲野太賀の演技がとても良かった。
作品自体は良いけれど…
starstarstarstarstar - 2年前
1/7 イオンシネマ座間
きっと作品の完成度は高いんだと思います。
『テロルンとルンルン』から大注目している岡山天音は勿論、普段あまり好きではない菅田将暉も本作は凄くカッコよく、仲野太賀は安定の上手さ。
しかしながら昨年の『ザ・ホエー… 続きを読む
1/7 イオンシネマ座間
きっと作品の完成度は高いんだと思います。
『テロルンとルンルン』から大注目している岡山天音は勿論、普段あまり好きではない菅田将暉も本作は凄くカッコよく、仲野太賀は安定の上手さ。
しかしながら昨年の『ザ・ホエール』の時もそうだったんですが、このツチヤタカユキという主人公にどうしても共感が出来ないのです。
親のスネをかじり倒して、周囲にも迷惑をかけながら自分の理想を追い求める主人公。
私があまり好きでは無いタイプでしてねぇ。
そして作中に挟み込まれている“ネタ”がちっとも面白くない。
これがまた嫌なスパイスになってしまっていました。
私見にまみれた評価だとは思いますが、本作の星取はこんな感じで。
狂気多めですがとても良かった
starstarstarstarstar - 2年前
好きな俳優さんが沢山出ているで鑑賞です。
岡山天音、菅田将暉、仲野太賀がとても良い。それぞれ良さがあって感動しました。
ラジオは大好きで良く観ますが、ラジオネームだけでよく聞く人がたくさんいますが、こんなに心血注いでネタを書いている人がい… 続きを読む
好きな俳優さんが沢山出ているで鑑賞です。
岡山天音、菅田将暉、仲野太賀がとても良い。それぞれ良さがあって感動しました。
ラジオは大好きで良く観ますが、ラジオネームだけでよく聞く人がたくさんいますが、こんなに心血注いでネタを書いている人がいるとなると、、、逆に笑えないかも。
「笑い」と「かいぶつ」ですが、「かいぶつ」の狂気が強いので、ところどころの大喜利は「笑」えない。
笑えて泣ける、みたいなバランスではありません。見ていると辛くなる感じ。
けど、最後の方はとても良かった。
映画、演出としてとても個性のある作品で、監督子名前が気になりました。こういう個性的な監督は良いと思います。