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笑いのカイブツ ポスター

笑いのカイブツ

3.6 116分 2024/1/5 (金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

「笑いのみ、他はどうでもえぇ」笑いに人生を捧げるツチヤタカユキは毎日気が狂うほどにネタを考える日々を過ごしていた。念願叶ってお笑い劇場の小屋付き作家見習いになるも、愚直で不器用なツチヤは他人には理解されず淘汰されてしまう。失望していた彼を救ったのはある芸人のラジオ番組だった。番組にネタや大喜利の回答を送るハガキ職人として再びお笑いに人生をかけていた矢先、「東京に来て一緒にお笑いやろう」と憧れの芸人からラジオ番組を通して声がかかった。そんなツチヤは東京で必死に馴染もうとするが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
滝本憲吾
キャスト
岡山天音/片岡礼子/松本穂香/前原滉/板橋駿谷/淡梨/前田旺志郎/管勇毅/松角洋平/菅田将暉/仲野太賀 ほか
配給
ショウゲート/アニモプロデュース

クチコミ

怪物感が足りない

- 2年前
原作は知らずにテーマに興味があり観てみました 親や職場や周囲の人に迷惑をかけることに頓着がなく ネタづくりに生活の全てを捧げ 苦悩して大量にネタを作る描写の連続です ただし作ったネタはそんなに面白いとは感じられなかったので 怪物感が全く… 続きを読む

原作は知らずにテーマに興味があり観てみました 親や職場や周囲の人に迷惑をかけることに頓着がなく ネタづくりに生活の全てを捧げ 苦悩して大量にネタを作る描写の連続です ただし作ったネタはそんなに面白いとは感じられなかったので 怪物感が全く共感できない カイブツというより奇行種 ただのこじらせ人間の迷惑動画という感じ 大喜利レジェンドやハガキ職人としての実績があるならもっと魅せてほしかった 賞状だけじゃ納得できない 構成作家として人気芸人に認められて上京するが 挫折して帰ってしまい居酒屋で憂さ晴らし ここでも知人に迷惑かけて慰められるだけ どうしてこんな人間が出来たのかを掘り下げれば共感できたのかもしれない 作家時代にネタパクリ疑惑で追い出されたが 昔のネタを書き写してるシーンはあるのに本人否定してるので どっちなんだ?との疑問でモヤモヤ ベーコンズはオードリーかなと思ってたらその通りでした 若林と関われたのが誇りなのかな

sen ネタバレ

菅田将暉の存在感

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「 お笑いの世界における怪物」というテーマがめちゃくちゃ興味深かったし、自分の知らない世界すぎて度肝をぬかれたし、観入ってしまった。 、、、ということを前提にして、脇役が強すぎた。 岡山天音さんは、色で喩えると白。無色透明かも。役によって黄にも黒にも赤にもなる。器用なのか天才なのか、いわゆるカメレオン俳優で、全くの別人になれる。そもそも、陰キャっぽさを感じさせるのに本質は美しさにある気がする。本作品では、「主人公みたいに、東京のど真ん中の繁華街には、打ちのめされた芸人さんや作家さんのタマゴが何人もいるんだろな」ということを、岡山さんによって強制的に納得させられた。痛快な作品を予想していたのだけど、まさかの鈍痛を食らうことになってしまった。 それなのに!菅田将暉が強すぎる。登場シーンがそんな多いわけじゃないよに、めっちゃよかった。前半で飄々としていた"ピンク"が、後半、表には出してこなかったエネルギーとシンパシーを居酒屋であふれさせるシーンがハイライト。   ベーコンズも、ちゃんとオードリーだった。ドラマ「だが情熱はある」にも匹敵するレベル。春日はほぼ春日だし、若林の笑い方もほぼ若林。リトルトゥースは、否応なく感動してしまうかも。 お笑い好きには是非みてほしい。 異次元で繰り広げられる、狂気の沙汰。

まあ良かったな

- 2年前

主人公には共感はなかなかできないけど天音君の演技や菅田将暉、仲野太賀の演技がとても良かった。

作品自体は良いけれど…

- 2年前
1/7 イオンシネマ座間  きっと作品の完成度は高いんだと思います。 『テロルンとルンルン』から大注目している岡山天音は勿論、普段あまり好きではない菅田将暉も本作は凄くカッコよく、仲野太賀は安定の上手さ。 しかしながら昨年の『ザ・ホエー… 続きを読む

1/7 イオンシネマ座間  きっと作品の完成度は高いんだと思います。 『テロルンとルンルン』から大注目している岡山天音は勿論、普段あまり好きではない菅田将暉も本作は凄くカッコよく、仲野太賀は安定の上手さ。 しかしながら昨年の『ザ・ホエール』の時もそうだったんですが、このツチヤタカユキという主人公にどうしても共感が出来ないのです。  親のスネをかじり倒して、周囲にも迷惑をかけながら自分の理想を追い求める主人公。 私があまり好きでは無いタイプでしてねぇ。 そして作中に挟み込まれている“ネタ”がちっとも面白くない。 これがまた嫌なスパイスになってしまっていました。 私見にまみれた評価だとは思いますが、本作の星取はこんな感じで。

狂気多めですがとても良かった

- 2年前
好きな俳優さんが沢山出ているで鑑賞です。 岡山天音、菅田将暉、仲野太賀がとても良い。それぞれ良さがあって感動しました。 ラジオは大好きで良く観ますが、ラジオネームだけでよく聞く人がたくさんいますが、こんなに心血注いでネタを書いている人がい… 続きを読む

好きな俳優さんが沢山出ているで鑑賞です。 岡山天音、菅田将暉、仲野太賀がとても良い。それぞれ良さがあって感動しました。 ラジオは大好きで良く観ますが、ラジオネームだけでよく聞く人がたくさんいますが、こんなに心血注いでネタを書いている人がいるとなると、、、逆に笑えないかも。 「笑い」と「かいぶつ」ですが、「かいぶつ」の狂気が強いので、ところどころの大喜利は「笑」えない。 笑えて泣ける、みたいなバランスではありません。見ていると辛くなる感じ。 けど、最後の方はとても良かった。 映画、演出としてとても個性のある作品で、監督子名前が気になりました。こういう個性的な監督は良いと思います。

映画にするには?

- 2年前

役者さん皆んな良いのに お話しが、練度不足。 孤高の天才でなく 孤独で周りに甘えた男の話??? 原作は読んでいない人にも 見るべきモノがあるのが 映画です。

お笑いへの情熱にヒリヒリ

- 2年前

 主人公は独りよがりでイヤな奴である。そこが違えば5つ星もあったかも、、。加えてこんなストイックにお笑いやってるのは見せなくてもいいのになと個人的には思う。そこを自伝にするところも、独りよがりさがチラつく。好きになれない。  予備知識一切無しだった為、ベーコンズのモデルがオードリーだったと知らず。知って納得。仲野太賀の上手さ。  お笑いに興味無い人は一つも面白くないかも。

怪物を名乗る程か

- 2年前

土屋さんの事が好きではないのかも。まわりの人達を小馬鹿にしているのが辛い。自信の根拠が、青春を過ごさずにいた自分が、青春を謳歌したお前達に負ける筈がないという、被害妄想が辛い。 それは才能なのか?

穴があったら突き抜けたい

- 2年前
誰にでも思い出すだけで恥ずかしい過去がある。 なかったことにしたい過去がある。 人間は2種類に分けられる。 過去を思い出す時に、いい思い出ばかり思い出す人と悪い思い出ばかり思い出す人。 ツチヤは間違いなく後者でオレも間違いなく後者だ。取り憑… 続きを読む

誰にでも思い出すだけで恥ずかしい過去がある。 なかったことにしたい過去がある。 人間は2種類に分けられる。 過去を思い出す時に、いい思い出ばかり思い出す人と悪い思い出ばかり思い出す人。 ツチヤは間違いなく後者でオレも間違いなく後者だ。取り憑かれたように嫌な過去を思い出す。 後悔。 ああすればよかった、こうすればよかったとうじうじうじうじする。そして過去の経験から失敗を恐れて踏み出せなくなる。 一見、何にも動じず言いたいことを言ってるだけと思うかもしれないが、言ってしまったことに対して気にするあまり会わせる顔がないと思っている。気にしないヤツであれば自分が言ったことは忘れていくらでも会いに行ける。会わせる顔がないなんて一生思わないだろう。 なので、なるべく口を開かないようにしている。つい口走ってしまう「いらんこと」を封じるために.喋らないという選択肢を選んでいるのだろうと思う。 このカイブツは実は繊細なハートの持ち主なのです誰よりも。 見ていて、思わず目を伏せてしまうような場面続出。穴があったら入りたい。でも、穴があったら入りたいけど突き抜けたい、そんな感じでしょうか。   

ネタ作りは天才!

- 2年前

ツチヤの人間性はさておき、ネタ作りの才能は天才的。西寺が凄く良い人やった。ああやって寄り添ってくれる人はなかなかおらんと思う。

この世界で生きていくのは辛いよね

- 2年前

天音くんの様なお笑い一筋で手抜きが出来ない人は少なくないはず。 気持ちは分かるが仕事としては付き合いもあるしチームワークも必要。本人のことを思うと辛くて仕方ない。 菅田くん、太賀くんは素晴らしかった!

これははまる

- 2年前

好きなことがあるという幸せ でもそれを仕事にして行ってもそう簡単にはうまくいかない現実 一生懸命にひたすらやるだけやっても意味がない辛い現実を見た気がする 欲を言うなら最後の終わり方はんーって感じがした

天音くん、よい

- 2年前

につきる。 堪能できる映画だった。、

主人公の暴れっぷりに惹きつけられ

- 10ヶ月前

主人公のもやもやが飛び火してくる映画

無題

- 1年前

いい作品でした。そして、痛かった。 とてもピュアなゆえの苦悩よ。 岡山天音くん、いい演技でした。

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