高揚感MAXで終映
クラシックバレエとコンテンポラリーダンスの魅力が余すところなく伝わりました オシャレでクスリと笑えるシーンが至る所にあり気持ちがいい お勧めです
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パリ・オペラ座バレエ団で、エトワールをめざす主人公のエリーズ。幼少期からバレエ一筋の日々を送ってきた彼女だったが、夢の実現を目前に恋人の裏切りから心乱れ、本番中に足首を負傷。医師から踊れなくなる可能性を告げられる。踊ることを半ば諦め、新しい生き方を模索する失意のエリーズだったが、そんななか料理のアシスタント係の仕事で訪れたブルターニュで、今を時めく注目のダンスカンパニーと出会う。これまでのバレエとは違う、独創的なコンテンポラリーダンスが生み出される過程を目撃し、やがて誘われるまま練習に参加したエリーズは、未知なるダンスを踊る喜びと新たな自分を発見していくのだった。
© 2022 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA Photo : EMMANUELLE JACOBSON-ROQUES
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話の展開は予告やあらすじの通りで、それ以下でも以上でもない感じだが、ちゃんとしたバレリーナを主役にしたことや、その他の劇中ダンスも本格的なことが、この作品を非常に厚くしている。それだけでも一見の価値がある。 フランスの街並み、フランス人ファミリーや友人との関係性などがたっぷり楽しめ、フランス文化も満喫。 タイトルが本当にイケテナイのでそれだけがとにかく残念である。。。Parisと入れるだけで未だにくらいつく層がいるのだろうか??
タイトルから想像していたのと全然違って観て良かった。大好きな群像劇で父、母、姉妹など家族愛も入っててタイトルとチラシの印象とは全く違って公開時には真っ先にスルーしたがこういう出会いがあるから映画館通いはやめられない。 先週ついでに見た目黒シネマで感涙!
前作『パリのどこかであなたと』と比較にならない、葛藤の描き方の荒さに、うなだれる。 バレリーナの彼女の踊りが美し過ぎて、そちらが映画のメインになってしまったような。。。 期待しすぎてしまいました。
子供の頃からクラシックバレエを続けてきた主人公が舞台で足を捻挫し、バレエを続けられなくなっていたときにコンテンポラリーダンスと出会い、挫折から立ち直っていく物語。 クラシックバレエは最初のほうだけで、コンテンポラリーダンスの場面のほうが多いので、クラシックバレエ目当てのひとは、当てが外れるかもしれません。が、ホフェッシュ・シェクター振付のコンテンポラリーダンスも素晴らしいので、見飽きることはありません。(ホフェッシュ・シェクター・カンパニー の雰囲気がとてもいいのも印象的。) 実名で出演しているホフェッシュが主人公のエリーズに、「恐れや不安を抱えていてもいいんだよ、それをそのまま表現すればいいんだから」というようなことを言う場面がある。ああ、そうなのか…彼の指導するダンスはそうなのか…と、眼が開かれる思いだった。 原題は、en corps 。皆一緒に、とか、一団となって、の意味で、主人公がコンテンポラリーダンスを始めてからのことを示唆。クラシックバレエの世界ではソロで踊るプリマだった主人公が、コンテンポラリーダンスでは群舞のひとりとして再び自分を見出し再生していくので。