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ローマの休日 製作70周年 4Kレストア版 ポスター

ローマの休日 製作70周年 4Kレストア版

4.7 118分 2023/8/25 (金) 公開
コメディ恋愛Gアメリカ
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あらすじ

製作70周年を記念して4Kレストア版で上映される不屈の名作。ヨーロッパ最古の王室の王位継承者、アン王女(オードリー・ヘプバーン)は、公務に縛られ不自由な毎日にうんざりしていた。 欧州親善旅行で訪れたローマでの歓迎舞踏会の夜、彼女は宮殿から脱走を図り、夜の街をぶらつき始めるのだった。 しかし、主治医に処方された鎮静剤が効きはじめた彼女はベンチに倒れこんでしまう。そんな彼女をたまたま助けたのは、アメリカ人の新聞記者ジョーだった。 アン王女の正体を知り、これは大スクープのチャンスと意気込むジョー。 彼は王女と知らないふりをしたままローマのガイド役を買って出るのであった。美しいローマの街で、”真実の口”や”祈りの壁”など観光地をめぐり、はしゃぐアンの姿をジョーの同僚のカメラマン、アービングに撮影させる。 そうこうするうち、アンを捜しにきた情報部員との大立ち回りとなるが、間一髪逃れる。 そんな中、二人の距離は次第に近づいていくのだが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ウィリアム・ワイラー
キャスト
オードリー・ヘプバーン/グレゴリー・ペック/エディ・アルバート/テュリオ・カルミナティ/パオロ・カルリーニ/ハートリー・パワー/マーガレット・ローリングス/ハーコート・ウィリアムズ/クラウディオ・エルメッリ ほか
配給
TCエンタテインメント

クチコミ

かくしごと

- 1年前
「何処の地もそれぞれに...ローマです。何と申しましてもローマです。私は彼の地を生涯忘れることはないでしょう」 午前十時の映画祭15にて鑑賞。 マッカーシズムの嵐が吹き荒れる中、"ハリウッドに最も嫌われた男"ダルトン・トランボがコッソリ書… 続きを読む

「何処の地もそれぞれに...ローマです。何と申しましてもローマです。私は彼の地を生涯忘れることはないでしょう」 午前十時の映画祭15にて鑑賞。 マッカーシズムの嵐が吹き荒れる中、"ハリウッドに最も嫌われた男"ダルトン・トランボがコッソリ書いた脚本を、名匠ウィリアム・ワイラー監督が全編ローマロケで映像化することになった。そこに綺羅星の如く現れた一人の無名女優。緊張気味にスクリーンテストを受ける彼女の姿を見てワイラー監督は確信する、「やがて世界中が彼女に恋をすることになるだろう」。 古典にしてラヴ・ロマンスの頂点。何度も観た映画なので今更言うこともないのだが、何度観ても良いものは良い。「美を盛り立てる」ハリウッド式足し算に対し、「美そのものを輝かせるために余計な部分を削ぎ落とす」引き算の発想でオードリーはスクリーンに突然現れた。その当時の観衆の衝撃たるやいかばかりか。 自分にとってもハリウッド史上最も好きな女優は間違いなくオードリー・ヘップバーンなのだが、自分は少し天邪鬼なところがある。個人的に好きなオードリーは大体ミドル〜ロングヘアなので、本作のショートボブはハッキリ言って切る前の方が好きだったりする。より厳密に言えば、マリオに髪を切ってもらう前に前髪を全部垂らすオードリーが一番いい。あの時の唇ツンと尖らせて何か企む表情が見え隠れする感じがいいのだが、恐らく誰にも伝わらない。 そしてスペイン広場で14時40分〜16時55分まで2時間以上も溶けずに粘り続けた不屈のジェラートにも触れねばなるまい。デジタルリマスターにあたって、スペイン広場の時計は修正されたと聞いていたが、今回はオリジナルのままの上映で個人的にはちょっと嬉しかった。 最後に少しだけ想像を巡らせてみる。もしアン王女のWikipediaがあったとして、この欧州親善旅行はどのように記載されたのだろうか。「イタリア滞在を巡る謎」などと項目が設けられただろうか。「王女時代の欧州外遊において、ローマ滞在時に急病のため1日だけ予定を全てキャンセルしたが、 ・同日にローマ市街の各所で王女とよく似た容姿の女性が目撃されたこと ・同日夜にサンタンジェロ城付近のダンスパーティーで同国の秘密警察と思われる人物8名が乱闘騒ぎによって逮捕されていること ・同日深夜、重病と思われていた王女が突如奇跡的に回復したこと などから、一部専門家からは疑問が呈されている。」 なんて書かれたんだろうか。 いずれにしても思い出はモノクローム、真相は本人のみぞ知る(ハズ)。 少なくとも、このローマ滞在時の急病からアン王女は一変し、女王即位後も国民のみならず全世界から愛されたであろうことを願ってやまない。

ままならぬのが人生だ

- 2年前
不朽の名作を改めて観た。 王女が宮殿からの脱走して街に出るなんてあり得ない。そんな非現実さが人を惹き込む魅力の一部だろう。日本の皇室だったら。。ないないw。 オードリー・ヘプバーンがちゃめっけのある活発な女性に好感を待つ。新聞記者も優しいと… 続きを読む

不朽の名作を改めて観た。 王女が宮殿からの脱走して街に出るなんてあり得ない。そんな非現実さが人を惹き込む魅力の一部だろう。日本の皇室だったら。。ないないw。 オードリー・ヘプバーンがちゃめっけのある活発な女性に好感を待つ。新聞記者も優しいところはあったが私欲と金もうけに動いてしまうもんだが最後には愛のある大人になっていた。 名所「真実の口」なんかはストーリーとしてよくできている。 2024.8.27

永遠の名作

- 2年前

色褪せない、名作中の名作。 オードリーヘップバーンの気品、美しさは永遠。 何度も観たくなる感動。 いい映画は山ほどある中で、自分的No.1の地位は譲らない。

不滅の名作

- 2年前

オードリー・ヘプバーンが綺麗です この映画は字幕で観るべき映画です。最近は吹き替えで観る事が増えましたが! この映画だけは字幕で観るべき ヘプバーンの声が良いです しかし、吹き替え版で! 早見沙織(版)は観ていたです

ローマの休日

- 3年前

オードリーを、大スクリーンで観れて感動でした。 美しいの一言。 最後の最後にサプライズパーソンが出てくるので、最後まで見られる事をお勧めします! 懐かしいと思われるはずです。笑

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