何も残らないけど、スカッと
特に目新しさはないスパイアクションモノ。サクッと見るにはちょうどよし。 ヒューグラントが主役を食ってた。サイコー。
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英国諜報局MI6御用達の敏腕エージェント、オーソン・フォーチュンに下された新たなミッション。それは100億ドルで闇取引されるとてつもなくヤバいブツ=“ハンドル”を追跡・回収すること。フォーチュンはMI6のコーディネーター・ネイサンや、毒舌の天才ハッカー・サラ、新米スナイパーのJJという即席チームを率いて行動を開始する。能天気ハリウッドスターのダニーを無理矢理任務に巻き込み、億万長者の武器商人グレッグに大胆不敵に接近。次第に明らかになっていく巨大な陰謀を、フォーチュンたちは阻止できるのか?そして、最高機密“ハンドル”の正体とは!?
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特に目新しさはないスパイアクションモノ。サクッと見るにはちょうどよし。 ヒューグラントが主役を食ってた。サイコー。
007やMIPに比べてワクワクドキドキ感があまり伝わって来なかった。長さだけ感じたのはなぜか。
ガイ・リッチー監督作品は期待を裏切らない。 最近のアメリカのアクション映画は軒並み海外、欧州の街を舞台にして見せてくれて、楽しい。 H.グラントの金満悪役が、おしゃれでいい味出している。すっかりこの手がハマり役になった。
物語が淡々と進んでいく、少し退屈な作品。アクションシーンは控えめで、ごく普通のスパイ映画といった印象。アクションを主軸にした作品ではないので、その点は念頭において鑑賞したほうがよさそうです。 そういったマイナス面が目立つ作品ではありますが、劇中の効果音とリンクする音楽は見事でした。バリバリのアクションが見たい!という拘りや期待さえなければ楽しめる映画。でも、主演がジェイソン・ステイサムとなると、やはりアクションに期待しちゃいます。
世界をまたにかけるスパイ映画を作れ。 そういうお題がガイリッチーの元に来たとしたら「俺ならこうする!」と鼻息荒く作り上げたのがこの映画だ。 まず我がミューズのジェイソンステイサムに声掛けて主役はコレで決まり〜わきはそこそこフレッシュにいってあとはヒューグラントにがっつり出てもらってハクをつけてもらうか〜最近シリアス系が続いたから今回はコメディ要素強めでアクションはきれいなロケ地でガンガンやるぜ〜と腕まくりしてるガイリッチーが目に浮かぶ(笑)完全に勝手な想像ですが。 それにしても相変わらず群像劇が得意な監督である。それぞれの相性がどこをとっても抜群のような気がする。それくらいグループとして違和感がない。グルーヴ感がすごいと言いますか、見ていてしっくりくる。 今回とてもよかったのが、打撃の重み。普通のアクションより3倍マシくらいに重みがあった。効果音や演出がが大きいと思われるがそれに匹敵する立ち回りでもあった。これだけでも見る価値あり。今までもこうやったっけ?前回までそんな印象なかったから今回だけかなあ。コメディ色強めなのでそれを取り戻すかのような重みだったような気がします。 あ〜楽しかった。