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ナポレオン ポスター

ナポレオン

3.6 2023/12/1 (金) 公開
歴史PG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

1789年、フランス革命。神経質で冷淡でありながら、天才的な軍事戦略で皇帝にまで上り詰めた英雄ナポレオン・ボナパルト。彼は、いかにして皇帝の座へ上りつめたのか。 最愛の妻ジョゼフィーヌとの奇妙な愛憎関係の中で、フランスの最高権力を手に、何十万人の命を奪う幾多の戦争を仕掛けていく。冷酷非道かつ怪物的カリスマ性をもって、ヨーロッパ大陸を次々と勢力下に収め、フランスを〈守る〉ための戦いが、いつしか侵略、そして〈征服〉へ。類まれなる〈軍人ナポレオンの真の姿〉を壮大なスケールで描いた超大作!

場面写真

予告動画

ナポレオンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
リドリー・スコット
キャスト
ホアキン・フェニックス/ヴァネッサ・カービー/タハール・ラヒム ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.napoleon-movie.jp/

クチコミ

史実モノだからいたしかたなし…

- 2年前
12/3 109シネマズ湘南  私自身ナポレオンの知識といえば、 「余の辞書に不可能の文字はない」と言った人くらい。 しかし本作を観れば、嫁にキン○袋をガッツリ握られていた彼にはそこそこ不可能もあったじゃんという印象でした。 キャッチでは… 続きを読む

12/3 109シネマズ湘南  私自身ナポレオンの知識といえば、 「余の辞書に不可能の文字はない」と言った人くらい。 しかし本作を観れば、嫁にキン○袋をガッツリ握られていた彼にはそこそこ不可能もあったじゃんという印象でした。 キャッチでは「光と影」やら「英雄か悪魔か」といったふれ込みでしたが、もう少し闇の部分を期待していました。史実モノですので、エンタメに盛るのも限界があると思いますが、やっぱりこの展開で158分の長尺では寝落ちする瞬間も一度や二度ではなかったです…。 8000人のエキストラを使ったという戦闘シーンも、もっとすごい画に目が慣れてしまった現代ではそこまでの感動も無し。 あとね、『ジョジョラビット』の時も思いましたが、こういったフランス国内の物語なのに、演者がフランス語ではなく英語のみで話しているっていうのにどうも違和感を抱いてしまって、これがノイズにもなっていたんです。  ヴァネッサ・カーヴィーは凄い良かったです。 『ザ・クラウン』の時といい、本当にこの人は昔の女性を上手く演じてくれますよね。 衣装も似合いますし。

どするん ネタバレ

愛と恐れ

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

多くの戦いを率いて悪い印象もあるナポレオン そんな彼を愛と恐れで描いた本作はとっても人間的だった。 軍略に長け、敵を退ける力とともに自ら敵陣に斬り込み、偵察を行い、自軍を鼓舞する。そんな姿が印象的に描かれることで、エルバ島から戻った彼に軍も賛同できたんだとわかった。 一方で帝政を維持するためにも我が子を欲したことで最愛の妻と離婚することになってしまったが、15年もの間連れ添い、浮気に対して叱責しながらも愛し続ける姿勢は意外な一面だった。 それにトゥーロンの戦いでも体を震わせたり、あてがわれた18歳の娘に対してもどこか怯えた様子だったり、必ずしも強い人間じゃない側面もあるのがよかった。 息子を望んだのも祖国フランスの安定的な発展のためであり、最後の言葉にあるようにフランスと自軍とそして妻を愛し続けた人だったんだと知った。 もちろん、いい側面ばかりではなかっただろうけど、小さな島で生まれたナポレオンが対仏大同盟まで組まれて、一時でも世界を手にした事実は確かに世界史に刻まれている。 ナポレオン・ボナパルトという 1人の人間が確かに生きていた。

もう少し破天荒な

- 2年前

天才にして、英雄の壮大な叙情詩を 期待してました。 リドリー・スコットなんだし

スコット監督にしては・・・・

- 2年前

過去一度も同監督に裏切られたことがなかったが、これにはガッカリ。どうしたのだろう。 他の多くの人が指摘するように、淡々として盛り上がりに欠けるストーリーで、戦場シーンで無理矢理見せ場を作った感あり。

残念

- 2年前

でした。ナポレオンのカリスマ性も全く感じられず、戦術に長けたところも見られず、印象に残ったのはバックから腰振る姿くらい… フォアキンもったいないな。 失敗を許し、成功を讃えよって、リドリースコット監督にかける言葉かと思いました。 誰にも感情移入できなかったし、戦の場面もキングダムの方がよっぽど迫力あったくらい。 寝落ちせずに観続けるので精一杯でした。

2人のパワーバランス

- 2年前
ナポレオンを描くには全然時間が足りません。 トラファルガー等の海戦は流されてしまいネルソンは出てこないし(楽しみだった)、通貨の安定の為銀行設立、宗教の安定化、軍の雇用改革など、共和国設立後のぐちゃくちゃな国内を何とかしようとした彼の良い所… 続きを読む

ナポレオンを描くには全然時間が足りません。 トラファルガー等の海戦は流されてしまいネルソンは出てこないし(楽しみだった)、通貨の安定の為銀行設立、宗教の安定化、軍の雇用改革など、共和国設立後のぐちゃくちゃな国内を何とかしようとした彼の良い所が描かれていない。演説が上手かった所もなかった。 この尺だと仕方ないのでしょうね。 ワーテルローは思ってたのと少し違いましたが、しっかり時間を使っててよかったです。壮大でした。 何に焦点を当てたかですが、ジョゼフィーヌとの愛の形に重きを置いていました。 2人のパワーバランスがとても繊細で、2人の間を行ったり来たりする相互依存の様な不思議な形。 引き込まれました。 ヴァネッサのジョゼフィーヌがとてもとても良かったです!

これは力作

- 2年前

戴冠式や戦いのシーンのスケールや迫力は凄かった。一つの映画にナポレオンの生涯を詰め込みすぎたのは感じるが、それでもとても見応えがあった。

ホアキンの怪演が刺さる

- 2年前

優れた軍才と大砲術で自信と地位を上げた。ロシアオーストリア軍との氷上戦と英蘭軍との包囲戦は圧巻。一方、妻の愛憎が大きくクローズアップされて本業の欧州侵攻の指揮にも影響する。妻を好きなのに冷淡、時には妻に翻弄される歪んだ愛。しっかりしてくれ将軍。 カリスマ性で市民の支持を得ただろうに本作はひねった人物像に仕上がっており、これは本国では賛否あるだろうと想像がつく。 2023.12.17

戦術というもの

- 2年前
戦術ってこういうのなんだって、こんなに分かりやすく見せる映画って私は初めて見た。方陣を騎馬隊が破れない、という場面が強く印象に残った。CGとか、新しい技術の生んだ映画なのかな。「首」にも共通するけど、首が切られてふっ飛ぶシーンとか、騎馬の疾… 続きを読む

戦術ってこういうのなんだって、こんなに分かりやすく見せる映画って私は初めて見た。方陣を騎馬隊が破れない、という場面が強く印象に残った。CGとか、新しい技術の生んだ映画なのかな。「首」にも共通するけど、首が切られてふっ飛ぶシーンとか、騎馬の疾走シーンとか、いろんな新しい技術がこういう映画を生んだと思う。戦場、ダッヴィッドやジェラールの絵で見たことある戴冠式の場面、女性の衣装とか、これらを大画面で見られて映画館に行ってよかった。

迫力ある戦場描写

- 2年前

彼の隆盛から没落までのストーリー 戦さの天才に至る由縁を描いて欲しかったな もっと若い頃の経験が彼の根幹にあったのではないかと思う とは言え映像美は素晴らしかった

歴史のお勉強

- 2年前

短いシーンで歴史上の出来事を象徴させている。あの絵画のシーン!が再現されててカッコいい。一番惹かれたのはワーテルローの方陣で、方陣のメリット・デメリットが画面で見られて満足。事前にWikiでワーテルローの戦いを予習しておくともっと楽しめたと思う。私としては、ナポレオンの個人の描写よりもっと公的な評価の多様性みたいなのが知りたかったな。

もう一回観よう

- 2年前
観た映画 ナポレオン 20231209  結構心待ちにしていた映画なんですが、一週間経っただけで、随分と上映回数が減っていました。ちょっと悪い予感がしたんですが、物語は淡々と進むものの、戦場シーンは迫力があって、ナポレオンの業績もわかりや… 続きを読む

観た映画 ナポレオン 20231209  結構心待ちにしていた映画なんですが、一週間経っただけで、随分と上映回数が減っていました。ちょっと悪い予感がしたんですが、物語は淡々と進むものの、戦場シーンは迫力があって、ナポレオンの業績もわかりやすく、すごく面白かったです。  リドリー・スコットの映像美っていうのか、ワーテルローなんかは実際の戦場もこうなんだろうなってくらいの説得力のある画面でした。もう一回観ようかな。  しかし、ギロチンのフランス革命の続きって形でナポレオンの時代が来た割には、もうナポレオンにはギロチンは使われず、なんか穏やかな最期だったなって、改めて観ると不思議でしたね。そもそも、簡単に皇帝になる。「ローマ人の物語」でも簡単に皇帝に選ばれて引きずり降ろされるのが、ほんとにこんな感じだったのかなって思ったんですが、映像で観ると尚更でした。  来年最初の本は、佐藤賢一のナポレオンにします。ほんとはこれが文庫になるのを楽しみにしてたんですよね。でも、京極夏彦並みに一冊が分厚い。本持小指が凝るんだよな。 #ナポレオン #リドリースコット #佐藤賢一

残念

- 2年前

何だか長いだけでした。戦場の馬のシーンはカメラワークがよかったかなぁ!

うーん

- 2年前

フランスの歴史的人物が英語を話しているところでもう茶番を感じてしまった。

エピソード(戦い)をつなげただけの作品に留まっていた

- 2年前

リドリー・スコット監督だけあって、戦闘シーンは手慣れたもので迫力があった。一方で、ホアキン・フェニックスが演じたナポレオンは、終始不機嫌そうな表情のキャラクター設定もあり、全く共感出来ず。それゆえ、ハラハラドキドキと言ったエモーションが皆無で、ただエピソード(戦い)をつなげただけの作品に留まっていた。

無題

- 1年前

ナポレオンのことをそんなに知らないので、内容は分からないところも多々あったが、英雄というよりは、ただただ、女に振り回されてた人だったんだなと思った。 ホアキンフェニックスの演技は、やはりすごいなぁと感じた。

あっという間

- 2年前

始めから首かと思った。ナポレオンの生涯が描かれていて映像は素晴らしい。一捻りあるかと思っていたらあっという間に終わってしまった。

yasuhiro shibata ネタバレ

職業人と私人

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ブラッドリー・クーパー監督「マエストロ」に似て職業人=才能の従者として生きることとその背景あるいは下地となる私人としての人生(その中でも「恋愛」)の重なり合いというか乖離の物語でした 北野武監督の「首」とも重ねながら観ました ナポレオンが恋愛感情に自身を振り回されて強い愛を口にしながらそのセックス描写には全く愛が感じられなかったのと、「首」は映像がフラットな密度の濃淡だったのに対して奥行きを強調してかつクローズアップと引いた画の切り替えで深いスケールを表現していたのが日本画と西洋画の対比のようで印象的でした 単純に史実として知らなかったことも多く欧米の人が「首」を観たら?と想像しました それから、2023年は多言語の映画に良作が多く映画内で描かれるコミュニケーションにおける話し言葉の大切さや効果に気づいてしまっていたので「ナポレオン」で皆が英語を話してるのがくすぐったく感じられました

人間ナポレオン

- 2年前
フランス革命以降、着実に戦果を上げたナポレオン・ボナパルトは、ジョゼフィーヌと結婚し、ついにはフランス皇帝までのし上がる。 歴史上の人物で最も多く映画に登場した(177回)ナポレオンの、1人の人間としての姿を描く。 監督は、鬼才にして巨匠… 続きを読む

フランス革命以降、着実に戦果を上げたナポレオン・ボナパルトは、ジョゼフィーヌと結婚し、ついにはフランス皇帝までのし上がる。 歴史上の人物で最も多く映画に登場した(177回)ナポレオンの、1人の人間としての姿を描く。 監督は、鬼才にして巨匠リドリー・スコット。 出演は、ホアキン・フェニックス、ヴァネッサ・カービーら。 リドリー・スコットが監督した、ホアキン・フェニックス主演の、ナポレオンを題材にした映画と聞いて少しでも興味ある方にオススメ。

かっちゃん ネタバレ

ナポレオンの生涯 

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ジョセフィーヌとフランスの戦争に翻弄されたナポレオンの生涯を描いた大作。2時間45分という長さを少しも感じることなくストーリーへ引き込まれてしまった。ジョセフィーヌとの微妙な夫婦関係がリアルに描かれていた。一方でフランス革命から始まり、次々と制覇するナポレオンの戦場での活躍ぶり。そして見事な皇帝の戴冠式。あの有名なダビッドの戴冠式の絵画を彷彿する様な見事な戴冠式の映像美は圧巻。また戦争に明け暮れるナポレオンの生涯だけに次々と戦争のシーンが出て来るが、描き方が戦争ごとに特徴があり、観ていて飽きないし、フランス史へと同時に思いを馳せる様な映画だった。有名なロシア戦線でロシアがモスクワの街を火にかけてしまったエピソードも、あの無敵を誇ったナポレオンが凍てつく様なロシアの冬には兵士の殆どを失ってしまうという戦争の残酷さを思い知る。今、まだロシアとウクライナが無益な争いを続けている今日、この映画は心にずしっと重くのしかかった。

映像が素晴らしい

- 2年前

映像は圧巻。戴冠式と戦闘とジョセフィーヌの美しさ。アカデミー賞なんか取って欲しい。

リドリー・スコットに期待したが💦

- 2年前

冒頭の戦闘シーンの馬が撃たれたところのリアルな映像がピークだった。 あとは、盛り上がることも、予想外もないまま3時間が過ぎた。 大将軍のイメージが有ったが、人の命の価値はゼロで、多くの犠牲を前提に、大人数を動員して勝っただけ☠ 知らなかったナポレオンの歴史も知れたが、3時間かけて見る価値は無かった🥲

歴史を学べる

- 2年前

フランス革命後の歴史が学べる。 テンポも良く時間の長さを感じない

悪魔のベッドで天使の夢を見る

- 2年前
もうタイトルは『ジョゼフィーヌ』で良い。 良妻か、悪魔か。 ナポレオンやフランス革命がもうただの背景になっているのが面白い。 ジョセフィーヌの不倫に憤慨してその為にだけに戻ってきたナポレオンがいつの間にか逆に追い詰められてるのが凄まじい。事… 続きを読む

もうタイトルは『ジョゼフィーヌ』で良い。 良妻か、悪魔か。 ナポレオンやフランス革命がもうただの背景になっているのが面白い。 ジョセフィーヌの不倫に憤慨してその為にだけに戻ってきたナポレオンがいつの間にか逆に追い詰められてるのが凄まじい。事実、パワーバランスが同様の夫婦ではありそうな展開。低い身分の庶民の風景を歴史のトップの世界でも見られるのが面白い。所詮、誰もが人間ということか。いや、所詮、男か(笑)。 ナポレオンのいる世界は地獄。自分の一声で人は死に、そして自分もいつ死ぬかわからない。いつ裏切られるかわからない。誰も信用できない。 そんな中、例え僅かであれ天使の夢見心地を与えてくれたジョゼフィーヌは良妻と言っていいと思います。 PS.4時間の完全版が早く見たい。今回ももっと長くても良かった。大スペクタルを背景の至福のラブストーリーだった。

英語聞き取りやすい

- 2年前
え?英語なんだ!?って思ったけどとても聞き取りやすい。訳もわかりやすい。 そして音楽も素敵にマッチ 詰め込みナポレオンですけど、フランスを愛して、妻を愛して、勝つ事に熱心で、兵士の心を掴むのが上手かったのね。と言うのは凄い伝わってきまし… 続きを読む

え?英語なんだ!?って思ったけどとても聞き取りやすい。訳もわかりやすい。 そして音楽も素敵にマッチ 詰め込みナポレオンですけど、フランスを愛して、妻を愛して、勝つ事に熱心で、兵士の心を掴むのが上手かったのね。と言うのは凄い伝わってきました。 後からなんて、いくらでもなんとでも言えるけど、やっぱり戦争の天才で敵にとって悪魔的に強くて、って部分は、おお〜って思いました。 映画の中には家族一族郎党連座抹殺的描写は無かったです。

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