国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
コンテイジョン ポスター

コンテイジョン

3.9 106分 2011/11/12 公開
サスペンスパニックGアメリカ
チケット予約

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
キャスト
マリオン・コティヤール/マット・デイモン/ローレンス・フィッシュバーン/ジュード・ロウ/グウィネス・パルトロー/ケイト・ウィンスレット/ブライアン・クランストン/ジェニファー・イーリー/サナ・レイサン/ジョシー・ホー/チョイ・ティンヤウ/モニーク・ガブリエラ・カーネン/ダリア・ストロコウス/ジョン・ホークス/アルミン・ローデ/ラリー・クラーク/アナ・ジャコービー=ヘロン/ディミトリ・マーティン/エリオット・グールド/エンリコ・コラントーニ/ジム・オルトリーブ/カーラ・ゼディカー/グレイス・レックス/チン・ハン
配給
ワーナー

クチコミ

リアリティある予想図

- 6年前
2011年11月に見た時の感想をブログからコピペ。 『猿の惑星 創世記』の続編として観ると面白い。 未知のウイルスが世界に蔓延し、劇的な物語も超展開もなく、淡々と情況を描いている。 基本的に、パニックに翻弄される人々の群像劇で、ウイルスの… 続きを読む

2011年11月に見た時の感想をブログからコピペ。 『猿の惑星 創世記』の続編として観ると面白い。 未知のウイルスが世界に蔓延し、劇的な物語も超展開もなく、淡々と情況を描いている。 基本的に、パニックに翻弄される人々の群像劇で、ウイルスのワクチンっぽいものが効くかもしれないで話は終わりの、すげー尻切れトンボ感。 もしSARS(サーズ)や豚インフルエンザが最悪の予想通りに、人間に猛威を奮ってたらこうなってたかも、というシミュレートフィルムとしてはリアリティの塊だった。 感染源になった女(女房)の旦那、しかも浮気され他の男に寝取られたものの、都合よく何故か新ウイルスに抗体をもつだけのでくの坊を、マット・デイモンが熱演。 頭の悪い臆病者を演じさせたら、マット・デイモンの右に出る役者はいないんじゃないかな? マット・デイモンを見て楽しむには、最良の映画でした。 =============== 2020年4月 再鑑賞 新型コロナウイルスの影響下の世界で観なおすと、背筋が凍りました。 食料の買い占め、略奪と暴動化、陰謀論者によるデマの蔓延、マスクをしないで咳をする無神経な人間、回収されないゴミ、インチキなホメオパシーの出現、そして正しい情報を信じず暴徒化… なかなかの未来予言図。 いや、過去の様々な伝染病のデータから、ここまでのリアリティが生まれたのであろう。 一応、ワクチン開発が急ピッチで行われたという展開だったが、かなり偶発性が高く現実的じゃなかった。 また、今ならなぜああいう終わり方だったのかもわかりました。 「確実にワクチンが効くとは限らない」し、「変異して新しい病気は生まれるイタチごっこ」なのだなぁ、と。

ひしひしと。

- 10年前

リアルを追求した映画だと思います。ただ豪華キャストでも、リアルを追求し過ぎるとエンタメ性が薄れるというか、難しいところです。ソダバーグ監督カラーみたいなものは感じましたけど。でもそれでも、本当にこんな事態になったら、考えただけでも恐ろしいことが起こりそうですがね。

コレはコロナの頃な

- 1年前
シャレにならん映画。 これがコロナ前に撮られたというのがおそろしい。コレはコロナの頃な。あの頃はこんなしょーもないダジャレも言えんほどの時代であった。コロナを予言したような映画があると聞いていたが、何となく回避していたのは正解。当時見ていた… 続きを読む

シャレにならん映画。 これがコロナ前に撮られたというのがおそろしい。コレはコロナの頃な。あの頃はこんなしょーもないダジャレも言えんほどの時代であった。コロナを予言したような映画があると聞いていたが、何となく回避していたのは正解。当時見ていたらどんよりとしていたであろう。怖すぎる。 物凄くよくできたサスペンス。 公開当時はあんまり話題になってなかったかなあ。今では時事問題であり話題性はあろうが何しろ怖すぎる。予言的でもある。 本当にこんなことになってなければ時代を越えて最大限に賞賛されていたであろう。 「セブン」で作成されたグウィネスパルトロウの首が再利用されていると聞いて見たくなったという動機は大きな声では言えない。

旬な題材だからこそ。パンデミックのリアリティさ

- 4年前
映画は2日目から始まる。最後の最後に紹介される1日目に何があったのかがこの映画のキモ。 マット・デイモンを中心にグウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレットと豪華な顔ぶれが脇役を固める。 デイモンはまたも不幸な夫役だ。妻に浮気された上その… 続きを読む

映画は2日目から始まる。最後の最後に紹介される1日目に何があったのかがこの映画のキモ。 マット・デイモンを中心にグウィネス・パルトロー、ケイト・ウィンスレットと豪華な顔ぶれが脇役を固める。 デイモンはまたも不幸な夫役だ。妻に浮気された上その妻を亡くす。 パルトローは新型ウイルス感染1人目の犠牲者に。今までにない体を張った演技を見せてくれた。彼女は美しい女性役が似合うのに。 ウィンスレットも優秀な感染症調査官だが仕事中にウイルスに侵され道半ばにして苦しみながら命を落とす。悲惨な姿が痛々しい。 旬な話題だけに興味を持って観覧した。原因不明のウイルスの脅威に世界中が震撼する。デマ情報でパニックとなり強奪・暴動などの副次被害の恐ろしさも映画を盛り立てていた。2022.5.9

めっちゃコロナやった

- 5年前

コンテイジョンの意味は接触感染 まぁ別にそんなに面白くはないというか コロナ禍なる前に見てたらおもろかったかも

チケット予約
ページ上部へ戻る